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ZenPad8.0レビューPart2 PowerCase、AudioCover、ZenClutchについて

ZenTour2016にて提供していただいたZenPad8.0(Z380C)の2回目のレビューをしていきたいと思います。P_20160330_014758今回は提供していただけたPowerCase、AudioCover、ZenClutchの3つの純正アクセサリを試してみます。

 

 

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PowerCase(パワーケース)

まずはPowerCaseから。

このPowerCaseとはケースと一体型の外付けバッテリーです。イメージとしては最近Appleから出たiPhone用のバッテリー一体型のケース「Smart Battery Case」が近いですが、ZenPad8.0のPowerCaseは本体の背面カバーを外して装着するためデザインを損なうことがありません。P_20160331_205734

装着後がこちら。エンボスレザー柄もそのままに、下部のメタル部分もアクセントになっています。

ZenPad8.0のバッテリー容量が4000mAh、PowerCaseが4330mAhなのでこれを装着するだけで元の倍以上の8330mAhの容量になります。P_20160330_015147

PowerCaseには画像のようなコネクタが付属します。これに手持ちのmicroUSBケーブルを接続し、画像のコネクタ隣にある端子に繋ぎ充電します。ここはマグネット式なので簡単です。PowerCaseをZenPadに装着している場合は、普通にタブレットを充電すればPowerCaseも充電されます。

バッテリー

実際に使用してみたときのバッテリーの様子です。3月30日にPowerCase、ZenPad共にフル充電してからはPowerCase以外による充電は行っていません。Screenshot_2016-03-30-19-22-02 (1)大体、本体のバッテリーが75%前後になると自動的にPowerCaseからの給電が開始され、90%近くなると停止します。これは恐らく電池の劣化を防ぐもので、モバイルバッテリーにはできないことです。Screenshot_2016-03-31-02-38-09 (1)

また、PowerCaseそのもののバッテリーが少なくなると通知で教えてくれます。

実際に使ってみた感じでは、動画ばかり見るのでなければ、PowerCaseを使えば丸二日はもちそうです。動画メインなら、1日と少しといったところでしょうか。上のBattery Mixの画像はYoutubeとブラウジングが大半で、急激に降下している箇所がYoutubeです。

バッテリーが増えるのは良いのですがもちろんその分重量も増えます。P_20160330_015318

PowerCase単体でも142gと、スマートフォン程の重量があります。装着時は約490gとなり、片手で持つと結構ずっしりとして、長時間はキツいかもしれません。しかし大半のモバイルバッテリーと比較すると軽く、また場所も取らないのでZenPad8.0をメインとするなら心強いアイテムとなります。

続いてAudioCover。P_20160331_234527

DTS対応 5.1chサラウンド、本体と比較して約6倍のボリュームという特徴を持つスピーカーが一体となったケースです。

こちらも背面カバーを外して装着します。カバーの充電もPowerCaseと同様。

装着してみた様子。基本的に立てて使用することを想定しているようです。スタンド機能は安定感抜群で、ボタン操作をしても倒れそうになることはありません。

肝心の音ですが、この薄いカバーのどこからそんな音がと思うほど大きな音が出ます。オーディオには詳しくないので細かなことはわかりませんが、音質は本体のスピーカーよりは広がりがあって良いかな?という程度に感じます。前面下部だけのスピーカーですが、左右180度のサラウンドは体感できますし大音量でも音割れ等は皆無で、「タブレットの音」としては十分に満足できると思います。もちろん、それなりのスピーカーを別途持ち歩けばこれより良い音は出せるのかもしれませんが、このAudioCoverはケースと一体になっているということが最大の利点でしょう。荷物を増やすことなくタブレットとしては最上級の音が楽しめます。

またAudioCoverはASUS Coverに対応しています。設定のASUS CoverをONにすることで開くだけでスリープ解除ができるようになります。

 

3つ目はZenClutch。これは上記2種とは違い機能性よりも見た目のお洒落さを重視した、まさにアクセサリーです。P_20160331_212248

タブレットのケースとして一般的なのはいわゆる「風呂蓋」と呼ばれる物。しかしZenClutchは珍しい三つ折りタイプのカバーです。この画像のように装着してしまえば一見タブレットには見えません。P_20160331_210339

こちらも今まで通り背面カバーを外しての装着となります。ひと手間かかりますがその分厚みや一体感がサードパーティ製とは違ってきます。

装着した様子。向かって左側には切れ込みが2箇所あり、今流行りのカードが刺せるようになっています。しかし、スマートフォンならわかりますが、タブレットのケースにカードを刺してもあまり便利になるとは正直思えません。大きさもギリギリですし、余ったスペースにとりあえず付けた感が否めませんでした。何か入れて便利になるカードがあるか現在試行錯誤中です。

一応スタンドにもなりますが安定感は良いとは言えず、三つ折りであるが故にカメラも非常に使いにくくなります。閉じた状態はスタイリッシュでかっこいいのですが、実用性は正直微妙だと私は感じました。

こちらもAudioCover同様ASUS Coverに対応しています。右側の蓋を開くことでスリープの解除ができます。

 


以上3つの純正アクセサリーのレビューでした。個人的に気に入ったのは圧倒的にPowerCaseです。多少重さは気になりますが、モバイルバッテリーのようにコードを繋がなくてよいと、単純に荷物が減りますし給電しながらの使用もストレスなくできます。

残念だったのはZenClutch。見た目はかっこいいのですが常用には向かないですね。しかし三つ折りのカバーというのは新しく面白いものだと思います。またこの他にもZenPadシリーズにはTriCoverというアクセサリもあります。

「風呂蓋」と呼ばれるような一般的な形をしたものです。普通のケースならZenClutchよりTriCoverの方が良いかなと思います。    

 

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