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「VAIO Z」が復活。フルカーボン仕様で1kg切りの14型モバイルノート

VAIO株式会社は2月18日、オンラインにて新製品発表会を開催し、新型のノートPC「VAIO Z」を発表した。

「VAIO Z」は本日2月18日より受注を開始し、3月上旬より発売予定。ソニーストアにて取り扱われる個人向け最小構成モデルの価格は237,000円から。

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フルカーボン仕様の「VAIO Z」が復活

VAIO Z

「VAIO Z」は、第11世代Core H35プロセッサーを採用したVAIOの新型フラッグシップノートPC。Zシリーズは2015年にフリップタイプが、2016年にクラムシェルタイプが投入されていたが、それ以降は音沙汰がなく、およそ5年ぶりの新モデル投入となる。

「VAIO Z」は、世界で初めて立体成型フルカーボンボディを実現している点が特徴。天板・ディスプレイ面・パームレスト・底面といった筐体の全面をカーボンファイバーで覆うことで並外れた耐久性と1kgを切る軽量さを実現し、なおかつデスクトップ級のCore H35プロセッサーの動作を支えられるという。

vaio z ディスプレイ

ディスプレイは14型の液晶で、モバイルユーザーには嬉しい非光沢仕様。画面を180°まで開けるようになっている。解像度はフルHDまたは4Kから選択可能。ディスプレイ上部にはIR撮影ユニットを内蔵したWebカメラも搭載しているので、Windows Helloの顔認証が利用できる

Webカメラには、セキュリティに配慮して物理的なシャッターも搭載。なお、生体認証としては電源ボタンに統合された指紋センサーによる指紋認証にも対応している。

選択可能プロセッサー
  • Core i5-11300H
  • Core i7-11370H
  • Core i7-11375H(SIGNATURE EDITION限定)

選択可能なプロセッサーは上記の通り。日本電産と共同開発したデュアルファンを搭載し、冷却効果と静音性を両立した。

メモリはオンボードの16GB、ストレージはPCI Express 4.0接続のSSD、512GB。直販モデルではメモリは8~32GB、ストレージは256GB・1TB・2TBも選択できる。

VAIO Zのキーボード

約19mmのキーピッチ、約1.5mmのキーストロークを確保したキーボード。カチャカチャというタイプ音を抑え、わずかな傾斜により手首への負担も軽減できる。バックライトも搭載しているため、薄暗い環境でも快適にタイピングできるはずだ。

大型なタッチパッドも搭載。スクロール領域が広くなる4Kディスプレイを選択しても、広々とカーソル操作が可能だ。

インターフェースは、Thunderbolt 4端子を左右両サイドに1基ずつ、右側面にHDMI出力端子を1基搭載。従来のVAIOと比較するとシンプルなインターフェースが採用されているが、Thunderbolt 4はDisplayPortによる映像出力に対応しているため、左右どちらの側面からでも出力が可能。

USB Power Delivery(USB PD)による電源入力にも対応する。

また、最上位モデルには5G通信モジュールが内蔵される。ドコモ・au・ソフトバンクが提供するSub-6帯の5G通信サービスが利用できるので、どこでも高速かつ高品質な通信を体験できる。

「VAIO Z」の直販モデルは本日2月18日より受注を開始し、3月上旬より発売予定。ソニーストアにて取り扱われる個人向け最小構成モデルの価格は237,000円から。

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