サムスンは、7月26日に開催するGalaxy Unpackedにて新型のタブレットGalaxy Tab S9シリーズを発表すると期待されている。
同タブレットはGalaxy Tab S9・S9+・S9 Ultraの3モデル展開になると見られているが、もう1ランクスペックを抑えたミドルレンジシリーズも準備が進められているようだ。
Galaxy Tab S9 FEの予想レンダリングが公開
未発表のミドルレンジタブレットは、今までのネーミングの法則からGalaxy Tab S9 LiteやS9 FEと命名される可能性が高いものの、詳細は不明。
すでに寸法のデータがリークされているようで、@OnLeaksとMediaPeanutによって外観・デザインを予想したレンダリング画像が制作されている。

画像を見る限りGalaxy Tab S9シリーズと大きな違いは確認できない。背面にはシングルカメラが搭載されており、Sペンを固定・充電するためと思われるエリアも用意されている。
ただし、デザイン面については画像制作者の意図が入っている可能性があるので注意。Sペンを固定できるかどうかといった機能的な部分についてもハッキリとしたリーク情報はなさそうなので、あくまでも参考程度の情報として捉えておこう。
なお、これらの未発表Galaxy TabについてはGeekbenchにてベンチマークスコアと一部のスペックが発見されている。


型番はSM-X616とSM-X516の2種類あるので、それぞれGalaxy Tab S9 FE+とS9 FEといった名称になると予想されている。
また、Galaxy Tab S9・S9+・S9 Ultraの型番がそれぞれSM-X916・SM-X816・SM-X716であるとリークされていることからも、上記2モデルがFEシリーズのタブレットになる可能性は高そうだ。
ちなみに、ベンチマーク結果から両モデルともプロセッサーにはGalaxy A54 5Gと同じExynos 1380を採用していると思われる。メモリ容量は、SM-X516が6GB、SM-X616が8GBだ。
Galaxy Tab S9 FEと考えられているこれら2機種のタブレットが、7月26日のGalaxy UnpackedでメインのGalaxy Tab S9シリーズと同時に発表されるかどうかは不明。
FEシリーズである場合は、数ヶ月期間をおいてからの発表となる可能性も十分に考えられそうだ。
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