Huawei Watch GTの改良モデルがP30 / P30 Proと同時に発表される?

2019年12月7日に国内でも発売されたHuaweiのスマートウォッチHuawei Watch GT。Wear OSではなく独自のOSを採用したことにより、拡張性を犠牲に約2週間もの長時間駆動を手に入れたことで注目を集めたモデルです。Huawei Watch GT

結局レビュー記事を出せていないですが、実は私も発売日に購入しています。このHuawei Watch GTに、早くも後継モデル登場の噂が囁かれています。

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Huawei Watch GTのマイナーアップデートモデルが近日中に登場するかも

こちらが近日中にも登場するのではないかと言われているHuawei Watch GTの後継モデルのレンダリング画像。モデル名は”Huawei Watch GT Active”と”Huawei Watch GT Elegant”になるとのことです。

現行のHuawei Watch GTと比較して、ケース、バンドの色が異なり、またベゼルに印字されている数字も微妙に変わっています。しかし、1.39インチのOLEDディスプレイを採用している点は変わらず、サイズに大きな差は見られません。

また、機能的にも特筆するような変更はないようで、完全にマイナーアップデート版といったところでしょうか。バッテリーがリチウムイオンからリチウムポリマーに切り替えられるとの情報もありましたがあくまでも噂レベルで、仮にリチウムポリマーに変わったとしてもパフォーマンスに劇的な変化はなさそうです。

上記の画像はHuawei Watch GT Activeのようで、Huawei Watch GT Elegantはブラックとホワイトの2色展開になるとのこと。Activeの価格は249ユーロ(約31,000円)、Elegantの価格は229ユーロ(約29,000円)で、3月26日のP30 / P30 Proの発表イベントにて同時に発表される見込みです。日本人の感覚だとElegantの方が高価そうな印象ですが、海外ではそうでもないのでしょうか?

Huawei Watch GTはアプリによる機能拡張に対応していないため、ほぼアクティビティトラッカーとしての機能しか持ち合わせていません。ActiveとElegantでは一体どのように差別化を図るのか、そして現行のHuawei Watch GTとはどこが違うのか、注目です。

(source WinFuture)