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Galaxy A20(SC-02M, SCV46)ハンズオンレビュー【au/docomo2019秋冬モデル】

Galaxy A20に触れてきましたので、簡単にレビューをしていきます。

サムスンはGalaxy A20をauからはSCV46、docomoからはSC-02Mとして展開します。両キャリアでは既に予約受付を開始していますが、発売日はauが10月25日、docomoが11月1日とアナウンスされています。

また、UQモバイルからは11月15日に発売されます。

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圧倒的安さを誇るGalaxy A20は本当に初心者向けか

Galaxy A20のカラー3色

Galaxy A20のカラーバリエーションはレッド・ホワイト・ブラックの3色。auのSCV46、docomoのSC-02M、どちらからもキッチリ3色展開されます。

上記画像のSCV46は背面中央にGalaxyロゴ、下部にSCV46の文字が入っていますが、SC-02Mは中央にdocomoロゴ、下部にGalaxyロゴとSC-02Mの文字が入っているという違いがあります。Galaxy A20のディスプレイ

ディスプレイは水滴型のノッチを採用していますが、画面占有率はそれほど高いとは感じず。左右のベゼルも最近のスマートフォンとしては目立つ方で、正直なところ”流行”以外にノッチを採用する意味があったのかは疑問。また、すっかりFHD+以上の解像度に慣れきってしまっている筆者にとって、やはり本機の720×1,560という低解像度には若干の粗さを感じてしまったことは否めません。Galaxy A20の背面

背面は見たままのツルツルとした質感で、思っていたよりもチープ感は無くまずまずの仕上がり。ぱっと見デュアルカメラ搭載と間違えてしまいそうになるデザインですが、レンズとフラッシュが並んでいるだけで背面カメラは1基のみ。カメラが出っ張らず背面が完全にフラットである点は評価できます。

他に気になる点というとFelicaチップの位置がやや特殊なことくらいですが、こればっかりは実際に試してみないと何とも言えない部分です。

これまでGalaxyブランドではSシリーズとNoteシリーズしかまともに触ったことがないため、普及価格帯の本機は個人的にはかなり新鮮。しかし、背面のGalaxyロゴがなければその他の中華スマートフォンと間違えてもおかしくないくらいには個性が無かったのも事実です。

スペック

OSAndroid 9
ディスプレイ5.8インチ(720×1,560ドット)
プロセッサExynos 7884B
メモリ3GB
ストレージ32GB
カメラ

リアカメラ:800万画素

インカメラ:500万画素

バッテリー3,000mAh
カラーバリエーションレッド・ホワイト・ブラック
その他Felica搭載(おサイフケータイ対応)、防水防塵、

2万円台で購入できる低価格が特徴の本機は相応の低スペックではあるものの、低解像度であることが効いていいるのか軽くブラウジングを試してみるくらいであれば引っかかりは無く、特別不便さは感じませんでした。

Galaxy A20はおサイフケータイと防水防塵に対応した低価格モデルのため、多くの媒体では”スマホ入門機”的な扱いを受けることが多いと予想されます。しかし現実的に考えると、初心者がイメージする便利なスマートフォンと本機でできることにはスペックの低さから差異が生じる可能性が高く、一概に入門機としてオススメできるかは微妙なところ。むしろ上記のスペック表をある程度把握し店頭で実機を試したうえで「何がしたいのか」「何ができるのか」を理解できる人が、コストパフォーマンスを求めて手に取るのが理想ではないかと思います。

繰り返しになりますが、おサイフケータイ、防水防塵、さらにはType-Cポートまで備えて2万円台であるGalaxy A20は単純に安いです。その代わりスペックが低かったり、指紋認証に非対応であったりといった「価格相応」な点も数多く存在します。それらの要素を吟味してどういった使い方をしたいかのイメージが具体的に出来上がっているのであれば、これほどお買い得な機種は他にないと思います。

UQ mobile

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