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【1月15日更新】Galaxy S21・S21+・S21 Ultraのリーク情報まとめ。スペックや発売日、カメラ、Sペン対応など

2020年も終わりに差し掛かり、サムスンの次期フラッグシップスマーフォン「Galaxy S21」シリーズについてのリーク情報も非常に増えてきた。

そこで本記事では、Galaxy S21・S21+・S21 Ultraのスペックやカメラ、Sペン対応の噂、発表日と発売日など、これまでリークされてきた情報をまとめみた。新情報を発見した際は都度更新するので、Galaxy S21シリーズが気になっている方はぜひ参考にしてみてほしい。【最終更新:2021年1月15日】

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外観・デザインがリーク

まずは、Galaxy S21シリーズの外観から。同シリーズのデザインや外観は2020年10月頃、Galaxy S21の予想レンダリング画像の公開によってはじめて明らかとなった。

Galaxy S21のレンダリング画像

Galaxy S21の予想レンダリング画像:pigtou

ディスプレイ上部には従来モデルと同様にパンチホールスタイルのインカメラが搭載。Galaxy S20とは異なり上下左右とも湾曲していない、フラットなディスプレイを搭載している。

背面はマットな質感に見えるが、ガラスなのか樹脂なのか、材質は定かではない。Galaxy Note20の背面パネルが樹脂だったことを踏まえると、ガラスではない可能性も十分に考えられる。

最も特徴的な部分は、カメラだろう。従来モデルでは巨大なカメラバンプが島のように独立していたが、Galaxy S1では側面に流れ出るような独特のデザインが採用されている。このカメラデザインは、Galaxy S21だけではなく、S21+・S21 Ultraでも採用されるようだ。

なお、正面からだとわかりにくいが、カメラの多少出っ張っている。しかし、薄手のケースを装着することでカバーできる厚みと言えるだろう。

Galaxy S21のカラーバリエーション

上記は、12月17日にWinFutureがリークしたGalaxy S21の公式レンダリングとされる画像。カラーバリエーションはブラック・ホワイト・ピンク・パープルの4色で、後述するプロモーション動画の内容からメインとなるのはパープルと思われる。

Galaxy Note20 / Note20 Ultraではブロンズがメインカラーとして扱われていたが、パープルのカメラ周辺には同系統のブロンズカラーが採用されているようだ。

Galaxy S21+のレンダリング画像

Galaxy S21+のレンダリング画像
Galaxy S21の予想レンダリング画像:pigtou

中間のモデルとなるGalaxy S21+の予想レンダリング画像はこちら。Galaxy S21と大きな差はなく、異なるのはサイズとカラーくらい。カメラバンプの構造やカメラの個数も共通だ。

背面パネル全体はつや消しのマットな質感で、カメラ周辺は光沢のある素材が採用されている。

Galaxy S21+の公式レンダリング画像

こちらは、12月18日にEvan Blass氏によってリークされたGlaaxy S21+の公式レンダリングとされる画像。やはりデザインはGalaxy S21とほぼ共通だが、カラーバリエーションは3色となるようだ。

なお、上記3色のカラーバリエーションはそれぞれPhantom Black(ファントムブラック)・Phantom Silver(ファントムシルバー)・Phantom Violet(ファントムバイオレット)と呼ばれるとのこと。

Galaxy S21 Ultraのレンダリング画像

こちらも同日にEvan Blass氏によってリークされたGalaxy S21 Ultraの公式レンダリングとされる画像。

最上位となるGalaxy S21 Ultraは、Phantom Black(ファントムブラック)・Phantom Silver(ファントムシルバー)の2色展開となる様子。S21・S21+より一回り大きいカメラバンプには追加で1基、合計4基のカメラが搭載されている。

また、側面からの画像を見た限りでは、Galaxy S20 UltraやGalaxy Note20 Ultraよりもカメラの出っ張りは小さいように感じる。

Galaxy S21+の実機がリーク【12/30追記】

Galaxy S21+の実機画像

@MauriQHDはTwitterにて、Galaxy S21+の実機とされる画像を公開した。カラーバリエーションは、Phantom Violet(ファントムバイオレット)だ。

背面カメラの大きさや出っ張り具合、サイズ感がわかりやすい。また、噂通りGalaxy S21+はフラットディスプレイを搭載しているようで、周囲にはうっすらと黒いベゼルも確認できる。

純正ケースのレンダリングがリーク【12/30追記】

Galaxy S21シリーズの純正ケースのレンダリング画像

Galaxy S21シリーズ用と見られるサムスン純正ケースのレンダリング画像も、大量にリークされている。

ケースのラインナップは、現行のGalaxy S20シリーズ向けと大きな差はないように見える。リークされたケースを見ると、カメラ周辺を覆っているタイプとデザインとして出したままにしているタイプがあり、特徴的なカメラバンプをポジティブな個性のひとつとしてアピールしようとしていることが伺える。

Galaxy S21 UltraはSペンに対応すると噂されており、一方でGalaxy NoteシリーズのようにSペンを内蔵する構造は持たないことから、ケースによる持ち運びになるだろうと考えられている。

しかし、少なくともリークされた上記のケースのなかにはSペン用のホルダーを備えたケースは見当たらないため、Sペンの持ち運びスタイルに関しては未だ謎のままだ。

[source MySmartPrice]

Sペン対応ケースの画像がリーク【1月12日追記】

Galaxy S21 Ultra用と思われる、新たなシリコンケースのレンダリング画像がリークされている。

注目すべきは左側面で、Sペンを収納するためのスロットが用意されている。これにより、Sペンを内蔵できないGalaxy S21 UltraでもできるだけストレスなくSペンを持ち運べるようになるはずだ。

WinFutureによると、サムスンはSペンの収納に対応した同シリコンケースをSペンとセットで販売するという。価格はハッキリとはしないが最大約80ユーロ(約10,200円)程度になる可能性が高いとのことだ。

[source WinFuture]

カメラ構成がリーク

カメラスペック

Galaxy S21シリーズのカメラ構成は、上記画像のように詳細な情報がリークされている。最上位のGalaxy S21 Ultraのみ4基のカメラを搭載し、Galaxy S21・S21+はどちらもトリプルカメラになる可能性が高い。さらに、Galaxy S21とGalaxy S21+のカメラ構成はほぼ同じものとなっている

Galaxy S21 Ultraに採用されるイメージセンサーは、108MPのISOCELLHM3。Galaxy S20シリーズに搭載されていたToFカメラは廃止され、代わりにGalaxy S21 Ultraにのみレーザーオートフォーカスが搭載される。

 Galaxy S21 UltraGalaxy S21+Galaxy S21
超広角12MP F2.212MP(センサーサイズ:1 / 1.76インチ) F1.812MP(センサーサイズ:1 / 1.76インチ) F1.8
広角108MP(ISOCELLHM3) F1.812MP F2.212MP F2.2
望遠10MP 10倍望遠 F4.964MP F2.064MP F2.0
望遠210MP 3倍望遠 F2.4非搭載非搭載
セルフィー40MP F2.210MP(絞り:F2.2、センサーサイズ:1 / 3.24インチ)10MP(絞り:F2.2、センサーサイズ:1 / 3.24インチ)

Galaxy S21 Ultraには2基の望遠カメラが搭載され、それぞれ光学3倍ズームと光学10倍ズームが可能。Galaxy S20 Ultraでは最大100倍、Galaxy Note20 Ultraでは最大50倍のズームに対応していたが、Galaxy S21 Ultraでの最大倍率は今のところ不明だ。

また、個人的にはGalaxy Note20 Ultraの超広角カメラで60fpsの撮影ができないことが不満だったので、その辺りも改善されていると期待したい。

Samsung Galaxy S21 Ultra – What You Haven't Seen Yet (One UI 3.1)

また、One UI 3.1の搭載に伴い、アスペクト比3:4の写真の撮影や、リアカメラとフロントカメラの両方で同時に動画を撮影する機能などが搭載されるようだ。

【1月5日追記】[参考:SamMobilevoice]

スペック・ベンチマークがリーク

これまでリークされてきた、Galaxy S21シリーズのカメラ以外のスペックは以下の表のとおり。

 Galaxy S21 UltraGalaxy S21+Galaxy S21
OSAndroid 11(One UI 3.1)Android 11(One UI 3.1)Android 11(One UI 3.1)
ディスプレイ6.8インチ WQHD+6.7インチ FHD+6.2インチ FHD+
プロセッサ(SoC)Snapdragon 888(875) / Exynos 2100Snapdragon 888(875)/ Exynos 2100Snapdragon 888(875) / Exynos 2100
メモリ / ストレージ12GB / 256GB
16GB / 512GB
8(12?)GB / 128GB8(12?)GB / 128GB
バッテリー5000mAh4800mAh4000mAh
急速充電有線:25W有線:25W有線:25W
本体サイズ165.1mm x 75.6mm x 8.9mm161.4 x 75.6 x 7.8 mm151.7×71.2×7.9mm
重量202g171g

上記に加え、Galaxy S21とGalaxy S21+はmicroSDカードスロットを搭載していないという。

また、Snapdragon 888を搭載したGalaxy S21で計測したAntutuベンチマークの結果もリークされています。

Samsung s21 vs Iphone 12 Pro Max Benchmark

動画内で確認できるGalaxy S21のAntutuベンチマークスコアは、634461。十分なハイスコアではありますが、先代のプロセッサであるSnapdragon 865+でも届きそうな数値ではあるので、ぶっちぎりのハイスペック、というわけではなさそう。

Galaxy S21+やGalaxy S21 UltraでAntutuを計測すると、また違った結果になるのかもしれない。

参考Galaxy S21 Ultraのカメラやバッテリー、ディスプレイなど主な仕様がリーク

[source WinFuture]

Galaxy S21+のハンズオン動画がリーク

Samsung S21 Plus: The Beast!! Unofficial Review

「Random Stuff2」というYouTubeチャンネルにより、Galaxy S21+のハンズオン動画が公開されている。

動画内では、実際にGalaxy S21+とされる端末で写真を撮影し、iPhone 12シリーズと作例を比較したり、ゲームをプレイしたりしている。

またカメラ周辺のデザインを詳細に確認できるほか、指紋認証の様子も確認可能。動画を見た限りでは、Galaxy S21+の画面内指紋認証は、Galaxy S20シリーズやGalaxy Note20 Ultraよりも感度が高く、高速に見える

ただし、上記動画内の端末が本物のGalaxy S21+である保証は一切ないという点には注意しておきたい。

S21 UltraはSペン対応に?

Sペン

Galaxy S21シリーズに関する噂のひとつに、「最上位モデルのGalaxy S21 UltraはSペンに対応する」というものがある。

元々は2020年8月頃、Galaxy Noteシリーズ廃止の報道と同時に浮上してきた噂であり、後にサムスンはNoteシリーズの2021年廃止報道を否定している。しかし、公式のNewsroomにて、Galaxy Noteシリーズの一部の機能が別のGalaxyスマートフォンに追加されることを明らかにしている。

Galaxy Noteシリーズ固有の機能というと、Sペンくらいだろう。Galaxy S21 Ultraに限定されるかどうかは定かではないが、Galaxy S 21シリーズがSペンに対応する可能性は、非常に高いといえる。

参考サムスン、2021年1月の新製品発表を示唆。Sペンに対応したGalaxy S21シリーズが登場か

Sペンの外観と価格がリーク

Galaxy S21 Ultra用のSペンとケースのリーク画像

WinFutureにより、Galaxy S21 Ultra用のSペンとSペンを収納できるとされる手帳型ケースの画像が公開された。

Galaxy S21 Ultra用のSペンは、サムスンがGalaxy Tab S7 / S7+用として販売しているSペンに近く、Galaxy Noteシリーズに内蔵されているSペンと比較すると、先端部分のプッシュできるギミックが撤廃されていることがわかる

プッシュギミックは、内蔵されたSペンをスムーズに取り出すための機構なので、やはりGalaxy S21 UltraにSペンは内蔵されないとみてほぼ間違いない。

WinFutureによると、S21 Ultra用のSペンの価格は約40ユーロ前後になるという。日本円にすると約5,000円なので、ほぼ確実に10万円を超えてくるGalaxy S21 Ultra本体と比べれば誤差みたいなものだろう。

日本向けGalaxy S21シリーズの技適が通過

Galaxy S21シリーズである可能性が高い、日本向けの型番が複数技適を通過していることも確認されている。

確認されている型番は「SGH-N649」「YRM」「SGH-N592」の3つ。それぞれが2020年11月24日、2020年11月25日付で電波法に基づく工事設計認証を取得している。

型番の規則や周波数から「SGH-N649」「SGH-N592」がドコモ、「YRM」がau向けと見られており、いずれも5G対応のフラッグシップスマートフォンと見られている。

なお、先代のGalaxy S20シリーズは、Galaxy S20 / S20+はドコモ・auの双方から発売され、Galaxy S20 Ultraは急遽auからのみ発売された。そのため、キャリアは限定されるかもしれないが、Galaxy S21シリーズも全モデル日本市場に投入される可能性は十分に考えられる。

[参考:blog of mobile]

Galaxy S21シリーズの価格がリーク

ベルギーの通信キャリアVooが、Galaxy S21シリーズの価格を誤って?掲載していたことが判明している。

モデル名価格(ユーロ)日本円換算
Galaxy S21849ユーロ約108,000円
Galaxy S21+1,049ユーロ約135,000円
Galaxy S21 Ultra1,399ユーロ約180,000円

Galaxy S20、Galaxy S20+、Galaxy S20 Ultraの発表時点での価格は、それぞれ999、1,099、1,349ユーロであり、Galaxy S21シリーズは、わずかに高くなっている。これまで、Galaxy S21シリーズは従来モデルよりもわずかに低い価格設定になると報じられていたが、上記価格を見る限りでは順当に値上がりしているようだ。

なお、上記価格にVAT(付加価値税)が含まれているかどうかは不明。もし含まれているのだとすれば、ベルギーのVATは21%なので、ほかの市場ではもう少し安く手に入る可能性がある。

[via WinFuture]

モデル名価格(ウォン)日本円換算
Galaxy S21999,000ウォン約95,000円
Galaxy S21+1,199,000ウォン約114,000円
Galaxy S21 Ultra1,450,000ウォン約140,000円

一方、韓国メディアはGalaxy S21シリーズの価格は上記表の通りで確定したと報道。Galaxy S21の999,000ウォン、S21+の1,199,000ウォン、S21 Ultraの1,450,000ウォンは、いずれもGalaxy S20シリーズの発売価格よりも低価格となっており、これまでの報道に合致する内容となっている。

また、低価格化の実現のために、従来は同梱されていた充電器やイヤホンがパッケージから取り除かれているとのことだ。

[source ETNews]

Galaxy S21シリーズ発表日・発売日のリーク

最後にGalaxy S21シリーズの発表日・発売日について。

まず、Galaxy S21シリーズが発表される日程は、2021年1月14日でほぼ確定している。というのも、Samsung Indiaが既にグローバルの発表日が1月14日であることをアナウンスし、事前予約まで受け付けているためだ。

インドにおけるGalaxy S21シリーズの発売日は、1月29日であることも明らかにされている。そのため、グローバルでの発売も当初のリーク通り1月下旬になるとみてほぼ間違いないだろう。

追記

「Unpacked 2021」が1月14日に開催されることが正式に発表された。同日にGalaxy S21シリーズが発表されるとみてほぼ間違いないだろう。

Galaxy S21シリーズが正式発表か。「Unpacked 2021」が1月14日開催。発表されそうなデバイスまとめ

Galaxy S21シリーズの発表に合わせて、新型の完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds Pro」も登場すると見られている。Galaxy Buds Proに関するリークも以下にまとめてあるので、興味のある方はぜひチェックしてみてほしい。

関連Galaxy Buds Proのリーク情報まとめ。発売日や価格、アクティブノイズキャンセリングの有無など

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