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【1月15日更新】Galaxy Buds Proのリーク情報まとめ。発売日や価格、アクティブノイズキャンセリングの有無など

サムスンの完全ワイヤレスイヤホンGalaxy Budsシリーズは、2020年8月にGalaxy Note20シリーズと同時に登場したGalaxy Buds Liveが最新モデル。

多くのメディアの報道によると、次期モデル「Galaxy Buds Pro」はGalaxy S21シリーズに合わせて発表されるという。

そこで本記事では、現時点で判明している「Galaxy Buds Pro」に関するリークや報道をから、「Galaxy Buds Pro」がどういったイヤホンになるのかをまとめてみた。新たな情報が判明するたびに更新していくので、Galaxy Budsシリーズに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてほしい。【最終更新:2021年1月15日】

追記

正式発表されました。詳細は以下の記事から。

Galaxy Buds Pro 正式発表。スペック、価格、発売日まとめ

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名称は「Galaxy Buds Pro」か

まずは新型Galaxy Budsの名称について。既に本記事のタイトルや冒頭でも使ってしまっているが、執筆時点では「Galaxy Buds Pro」という名称になる可能性が高そうだ。

中国の認証機関3Cにて、型番SM-R190の「Galaxy Buds Pro」がBluetoothヘッドセットとして登録されていることが根拠のひとつ。

なお、サムスンは2020年10月29日に同じくBluetoothイヤホンとして「BudsBeyond」という商標を欧州のEUIPOに登録していたが、「Galaxy Buds Pro」と「BudsBeyond」が同じデバイスの指しているのか、全くの別物なのか、その関連性は不明。

ただし、現行のGalaxy Buds LIveも正式発表の約4ヶ月前にEUIPOにて商標出願されているが、その際の名称はSamsung BudsXであり、その後各種認証機関でGalaxy Buds Liveの名称が確認された経緯を考慮すると、今回も「Galaxy Buds Pro」になる可能性が高いと言える。

デザインとカラーバリエーションがリーク

「Galaxy Buds Pro」の形状やデザイン、カラーバリエーションもリークされている。

情報の初出はSamMobileによる独占リークで、「Galaxy Buds Pro」は初代Galaxy BudsやGalaxy Buds+とほぼ同じ形状のカナル型になると報じられていた。

Galaxy Buds+
参考:カナル型のGalaxy Buds+

開放型(オープンタイプ)で独特の豆型デザインを採用している、現在最新モデルであるGalaxy Buds Liveの路線は引き継がないということに。これはあくまでも筆者個人による仮説だが、もしかするとGalaxyスマートフォンと同様に完全ワイヤレスイヤホンも1年のうち上半期と下半期で1台ずつ投入する計画なのかもしれない

つまり、2021年の後半、従来であればGalaxy Note21、噂によるとGalaxy Z Fold3が登場する時期にGalaxy Buds Liveの後継が登場するのでは?という推測だ。

「Galaxy Buds Pro」に話を戻そう。上記はEvan Blassがリークした「Galaxy Buds Pro」のレンダリング画像。確かにイヤホンの形状は、Galaxy BudsやGalaxy Buds+と同じ方向性に見える。この画像を前提とするのであれば、開放型ではなくカナル型というのもほぼ間違いないだろう。

ただし、ケースの形状やつや消しの質感は、Galaxy Buds Liveそのもの。また、カラーバリエーションは現在判明しているだけで上記のパープル・ブラック・シルバーの3色。

先日リークされたGalaxy S21シリーズの公式PVによると、同シリーズのメインカラーがパープルになるようなので、デザイン面における整合性も取れている。

360°のデザインが判明

12月17日、Evan Blassは新たにGalaxy Buds Proのデザインが360°から確認できるプロモーション動画と思われるGifアニメーションをリークした。

上記アニメーションから、イヤホンはカナル型であることはもちろん、わずかに楕円形のイヤーチップや複数のマイクが確認できる。ケースはGalaxy Buds Liveのものとほぼ同一で、背面にUSB Type-Cポート、内側と外側に1つずつLEDインジケーターが搭載されている。

アクティブノイズキャンセリングを搭載?

前述のSamMobileによる独占リークやその後の報道によると、「Galaxy Buds Pro」はアクティブノイズキャンセリング機能に対応する可能性が高い。レンダリング画像からも、外部の音を取り込めるような大きなマイクらしき箇所が確認できる。

これまでのGalaxy Budsシリーズでアクティブノイズキャンセリングに対応していたのは、開放型(オープンタイプ)のGalaxy Buds Liveのみなので、もし「Galaxy Buds Pro」が同機能に対応すれば、シリーズのカナル型では初となる。

アクティブノイズキャンセリングを搭載したGalaxy Buds Live
ANCに対応したGalaxy Buds Live

もしカナル型の「Galaxy Buds Pro」がアクティブノイズキャンセリングに対応した場合、その効果は開放型のGalaxy Buds Liveよりは強力になる可能性が高い。

アクティブノイズキャンセリング機能が強力になれば、おそらく外音取り込み機能も搭載されるはず。もっとも、外音取り込み機能は、Galaxy Buds / Buds+の時点で搭載されていたため、アクティブノイズキャンセリング機能の有無に関わらず搭載される可能性が高い。

アクティブノイズキャンセリング機能の搭載によりマイク機能が向上すれば、外音取り込みのクオリティもアップするかもしれない。Galaxy Buds+の外音取り込みは、強力ではあったものの高品質とは言えなかったので、そのあたりが改善されていると嬉しい。

バッテリー容量がリーク

各種認証情報から、型番SM-R190のバッテリー容量は472mAhであることが判明している。おそらくイヤホン単体ではなく、充電ケースのバッテリー容量のはずだ。

 Galaxy Buds+Galaxy Buds Live
ケースのバッテリー容量270mAh472mAh
イヤホン単体のバッテリー容量85mAh60mAh

Galaxy Buds Liveの充電ケースの容量が同じく472mAhで、似た形状と思われるGalaxy Buds+のバッテリー容量は270mAh。「Galaxy Buds Pro」のイヤホン単体のバッテリー容量が不明だが、形状がGalaxy Buds+に似ていたとしても、サイズはやや大型になるかもしれない。

また、Galaxy Buds+は単体で10時間以上連続で音楽再生が可能な電池持ちが魅力だったが、アクティブノイズキャンセリングに対応した「Galaxy Buds Pro」は恐らくもう少し再生時間が短くなるのではないかと思われる。

3Dオーディオ(空間オーディオ)に対応

12月21日、Rydah氏がGalaxy Wealableアプリ内のGalaxy Buds Pro用プラグインアプリを解析し、その結果をTwitterに投稿していた。

解析によると、Galaxy Buds Proはいくつかの新機能を搭載する。最も注目を集めるであろう機能は、3Dオーディオ機能だろう。

3Dオーディオ(空間オーディオ)機能を搭載
Galaxy Wealable内にて発見された3D Audio

3Dオーディオ機能は、おそらくApple AirPods ProやAirPods Maxに搭載されている空間オーディオに近い機能だと思われる。Galaxy Buds Proを装着し3Dオーディオ機能を有効にした状態で動画を視聴すると、ジャイロセンサーやドルビーアトモスといったシステムにより、上下左右のあらゆる方向から音が立体的に聞こえてくるという機能だ。

なお、利用するためにはOne UI 3.0以降、Android 11を搭載したスマートフォンが必要になると思われるが、詳細は不明。

公式サイトに掲載され名称がGalaxy Buds Proで確定【1月1日追記】

カナダのサムスン公式サイトに掲載されたGalaxy Buds Pro

2021年1月1日時点で、カナダのサムスン公式サイトにて「Galaxy Buds Pro」のサポートページが公開されていることが確認できる

サポートページには複数のメニューはあるものスペック等は確認できず、何らかの新しい情報を得ることはできなかった。ただし、公式サイトに掲載されたことで、サムスンの新型完全ワイヤレスイヤホンの名称は「Galaxy Buds Pro」で確定したと言っていいだろう。

ちなみに、Galaxy Buds+やGalaxy Watch3なども正式発表の1~2ヶ月ほど前にサポートページから名称が確認されていた。つまり今回のサポートページ発見は、Galaxy Buds Proの発表・発売がそう遠くないことを示している。

実機画像がリーク

Galaxy Buds Proの実機画像

発表・発売前のGalaxy Buds Proが、なぜかFacebook Marketplaceに出品されていることが明らかになっている。掲載されているGalaxy Buds Proが本物かどうかは定かではないが、パッケージと実機が鮮明に確認できる最初の画像となった。

実機はほぼレンダリング画像の通りだが、パッケージの裏に記載されているスペックは初めて公開されるものも多い。特に、従来よりも向上したIPX7相当の防水性能や、イヤホン単体で5時間、ケースを組み合わせて最大18時間利用できるバッテリー性能も読み取れる。

もちろん、アクティブノイズキャンセリング機能も搭載されているようだ。

発売日と価格がリーク

「Galaxy Buds Pro」単体の発売日や価格は今のところ明らかにされていないが、徐々にリーク情報は出揃いつつある。

発売日

これまで、同シリーズのイヤホンがGalaxyスマートフォンのフラッグシップモデルと同時に発表されてきた経緯を踏まえると、「Galaxy Buds Pro」はGalaxy S21シリーズと同時に発表、つまり2021年1月に発表される可能性が高い

特に最も有力視されている発売日は、1月14日だ

Galaxy S21シリーズは、2021年1月末から2月頭にかけて発売されると報じられており、従来通りイヤホンが予約特典になるとすると、「Galaxy Buds Pro」の発売日も同じく2021年1月から2月にかけての間になるだろう。

追記

「Unpacked 2021」が1月14日に開催されることが正式に発表されている。Galaxy Buds Proの発表も同日にあると見てほぼ間違いないだろう。

Galaxy S21シリーズが正式発表か。「Unpacked 2021」が1月14日開催。発表されそうなデバイスまとめ

価格(12/24更新)

Galaxy Clubは12月21日、Galaxy Buds Proのヨーロッパにおける価格は229ユーロであるとリークした日本円に換算すると、約29,000円程度となる。

現行モデルであるGalaxy Buds Liveの発表時点における価格は169ドル、Galaxy Buds+の価格は149ドルだったので、シリーズが更新されるにつれて価格も順当に上がっている格好だ。

 Galaxy Buds+Galaxy Buds LiveGalaxy Buds Pro(リーク)
発表時点の価格149ドル169ドル199ドル(仮)・229ユーロ(仮)
日本価格18,912円21,597円?円
Galaxy Buds Proの米国価格

12月24日、WalkingCat氏がTwitterに投稿した上記画像によると、Galaxy Buds Proの米国市場における価格は199ドルになるようだ。ヨーロッパ市場の229ユーロよりも明らかに安く、Galaxy Buds Liveと比較しても30ドルの値上がりなので、これくらいであれば許容範囲内とする方も多いのではないだろうか。

Galaxy Budsシリーズはこれまで、同時に発表されたGalaxyスマートフォンを事前予約することで特典として無料で配られてきた。しかし、もし229ユーロという価格が事実であれば、Galaxy Buds Proが特典として無料配布される可能性も怪しくなってくる

考えられるパターンは、最上位モデルであるGalaxy S21 Ultraのみの事前予約特典とすることだろう。Galaxy Budsシリーズの無料配布は日本でも行われてきたが、Galaxy Buds Proに関しては従来通りとはいかないかもしれない。

日本で発売される際は、ヨーロッパ価格と米国価格のどちらの価格に近くなるのかにも注目したい。

関連記事

なお、Galaxy S21シリーズに関するリークも以下の記事にまとめてあるので、興味のある方はチェックしてみてほしい。

関連Galaxy S21・S21+・S21 Ultraのリーク情報まとめ。スペックや発売日、カメラ、Sペン対応など

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