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ポータブル自動翻訳機「Vasco Translator V4」がクラファンを予告。対応言語は100以上、Wi-Fi不要で通信も

ポーランドのVasco Electronicsが世界中で展開するポータブル自動翻訳機の新製品「Vasco Translator V4」が、株式会社SOLMATEから日本向けにローンチされることが発表された。

Vasco Translator V4は、近日中にMakuakeにてクラウドファンディングが実施される予定とのことだ。

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Vasco Translator V4が日本上陸

Vasco Translator V4が日本上陸
左:V4 右:M3

Vasco Translator V4は、ポータブル自動翻訳機の新モデル。

2021年に日本で発売されたVasco Translator M3に次ぐモデルであり、対応言語の増加やディスプレイの大型化など、ソフト面・ハード面の両方が大幅進化を遂げている。

対応言語数は108種類

対応言語数は108種類

Vasco Translator V4は、相手の話した声を自動的にテキスト化したうえで翻訳する音声翻訳機能、カメラで撮影した文字をOCRでテキスト化し指定した言語で翻訳するフォトトランスレーター機能、SNS上で最大100人と相互翻訳ができるマルチトーク機能、単語帳のような使い方ができる外国語学習機能に対応している。

対応機能
  • 音声翻訳機能:
  • フォトトランスレーター機能
  • マルチトーク機能
  • 外国語学習機能

OCRから翻訳できる言語の総数は108言語にものぼり、音声認識からは76言語、テキストからは90言語の翻訳をサポート。

実に世界総人口の9割以上の人々とのコミュニケーションをカバーできるという。

なお、マルチトーク機能にはAndroidスマートフォンが必須。他ユーザーにも専用アプリをダウンロードしてもらう必要があるとのことだ。

専用SIMの内蔵によりWi-Fi不要で通信可能

専用SIMの内蔵によりWi-Fi不要で通信可能

Vasco Translator V4の特徴として、先代モデルから引き続きWi-Fi環境なしで利用できることが挙げられる。

本体に世界の200の国や地域で利用可能な専用のSIMカードが搭載されており、屋外でもインターネットに接続可能。もちろん、SIMの使用料はかからず永年無料で利用できる。

近年はスマートフォンにも翻訳機能が搭載されたり翻訳アプリが登場したりしているものの、インターネットに接続しないと使えない場合がほとんどであり、海外での使いにくさが気になる。

一方、Vasco Translator V4であればそういった心配もなく、日々更新される翻訳機能をアップデートしながら永年無料で利用できるのが魅力だ。

5インチの大画面を搭載

5インチの大画面を搭載

Vasco Translator V4は、M3の2インチから5インチへと画面サイズが大幅にアップしている。

スマートフォンに近いサイズ感で扱いやすく、文字を大きく表示できるので細かな文字も見やすくなるはずだ。

スリムな形状なので携帯性にも優れており、片手でも楽に操作が可能とのこと。IP64等級の防水防塵仕様のため、雨天での使用も問題ない。

バッテリー持ちにも優れており、約4時間のフル充電で待機時間約288時間(約12日間)を実現している。

カラーバリエーション

Vasco Translator V4のカラーバリエーションは、ブラックオニキス・パールホワイト・ルビーレッド・コバルトブルー・ストーングレーの5色。

クラウドファンディングについて

Vasco Translator V4は、近日中にMakuakeにてクラウドファンディングが実施される予定。価格は公表されていないものの、本機を最大35%オフで入手できるとのことだ。

詳細が決まり次第公式サイトにて掲載されるほか、当サイトでも続報が入り次第お伝えする予定だ。

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ひがし

平成6年生まれの男。趣味はガジェット・テニス・料理・スターウォーズ・カードマジックなど。ペンギンとオカメインコが大好き。

当サイトでは主にGalaxyを中心に様々なガジェットのリークやニュース、レビューなどをお届けしています。今は完全ワイヤレスイヤホンにご執心。