サムスン電子ジャパン株式会社は11月22日、日本で発売中のタブレット2機種、Galaxy Tab S8+およびGalaxy Tab S8 Ultraの価格改定を発表した。
2023年1月6日(金)以降より順次、改定後の価格で販売が継続される。
Galaxy Tab S8+ / Ultraが2023年1月から値上げ

Galaxy Tab S8+およびGalaxy Tab S8 Ultraの価格改定の詳細は以下の通り。
- Galaxy Tab S8+ : 約8%値上げ
- Galaxy Tab S8 Ultra : 約33%値上げ
2023年1月6日以降、両機種とも大幅に値上げされてしまう。
大まかな予想ではあるが、改定後の価格は以下のようになるはずだ。
機種 | 値上げ前の価格 | 値上げ後の価格 |
---|---|---|
Galaxy Tab S8+ | 115,500円 | 124,700円 |
Galaxy Tab S8 Ultra | 141,800円 | 188,600円 |
特にGalaxy Tab S8 Ultraの33%値上げはかなりインパクトがあり、価格がほぼ19万円となってしまう。
サムスンによると、値上げの理由は「昨今の世界的な原材料費や輸送費の高騰、為替レートの円安基調」とのこと。
昨今、スマートフォンやPC等の電子機器の値上げが相次いでおり、最近ではiPhoneをはじめとするApple製品の値上げも記憶に新しい。
そんななかでもGalaxyデバイスは価格がキープされていたが、さすがに耐えきれなくなったのか今回値上げに踏み切る形となったようだ。
唯一救いなのは、値上げの対象であるGalaxy Tab S8+とGalaxy Tab S8 Ultraが、11月25日から開催されるAmazonブラックフライデーの対象商品であると発表されていること。
割引率こそアナウンスされていないものの、来年の値上げが確定しているアイテムがセールになるのは間違いなくお得であり、恐らく安く買える最後のチャンスでもある。
もしGalaxy Tab S8+またはGalaxy Tab S8 Ultraの購入を検討しているのであれば、ぜひブラックフライデーを上手く活用してみてほしい。
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