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スマートウォッチに収納できるワイヤレスイヤホンWearbudsが間もなくMakuakeに登場

AirPodsの登場以降有名オーディオメーカーも新製品を続々と投入し、すっかり1つのジャンルとして確立された完全ワイヤレスイヤホン。高級なモデルから怪しい格安モデルまで様々な完全ワイヤレスイヤホンがあるなかで、選択の基準として挙げられる要素の1つが持ち運びやすさ。充電器を兼ねたケースに入れて持ち運ぶという特性上そのケースの重量やサイズは無視できず、代表的なところではPowerbeats Proなどは「ケースがもう少しコンパクトであれば・・・」という評価をよく目にします。

この課題に対して「ケースが邪魔になるのであれば、スマートウォッチに収納すればいいのでは?」という発想で解決に乗り出したプロダクトがWearbuds。現在事前登録を受け付けており、8月29日にMakuakeにてクラウドファンディングが開始される予定です。

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スマートウォッチに収納できるワイヤレスイヤホンWearbuds

Wearbuds

Wearbudsは上記画像のようにスマートウォッチの両サイドに収納し充電ができる完全ワイヤレスイヤホン。完全ワイヤレスイヤホンはケースに入れて運用することが当たり前になっていましたが、ここにきて新たな選択肢が登場したと言えるでしょう。

グラフェンダイナミックドライバを採用したイヤホンはHiFiレベルの音質を実現。接続は安定性と互換性を重視したBluetooth 5.0で、コーデックはaptXとAACに対応。タッチパネルによる音量調節や再生・停止などの操作が可能で、防水(IPX6)にも対応しています。

スマートウォッチ部分はイヤホン装着の有無に関わらず動作可能で、スマートフォンの通知をチェックすることはもちろん、睡眠ログの取得、心拍数測定、各種スポーツのトラッキングなど一般的なアクティビティトラッカーと同等の機能を搭載。

イヤホンは単体で約5.5時間、スマートウォッチは約7日間の連続使用が可能。

HAUWEIも同様のコンセプトの特許を取得済み

スマートウォッチに完全ワイヤレスイヤホンを収納するというと突飛な発想に思えますが、実はほぼ同じような発想をあのHUAWEIが既に特許として申請していることが明らかになっています。

収納する場所こそ違えどコンセプトはほぼ同じ。仮にHUAWEIのような影響力のあるメーカーがこういった新しい取り組みをした場合、完全ワイヤレスイヤホンをスマートウォッチに収納することが当たり前になる可能性も0ではありません。

Wearbudsは8月29日にMakuakeにてクラウドファンディングを開始する予定。現在、下記ページから事前登録をすることで25%オフの早割価格が適用されるとのことです。