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2019年第3四半期に最も売れたスマートフォンはiPhone XR。サムスンからはGalaxy Aシリーズが健闘

モバイル製品の調査会社Counterpointは12月24日、グローバルにおける2019年第3四半期のスマートフォンシェアトップ10を公開しました。

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最も売れたのはiPhone XR。Galaxy Aシリーズ3モデルがトップ10入り

端末ごとのスマートフォンシェアトップ10は以下のグラフのようになっています。

グローバルにおける2019年第3四半期のスマートフォンシェアトップ10

堂々とトップに輝いたのはシェア3.0%のApple iPhone XR。iPhone XRは2018年第4四半期以降、継続して世界で最も売れているモデルとのことです。

2番目、3番目と続くのはサムスンのGalaxy A10とGalaxy A50で、それぞれシェアが2.6%と1.9%。7番目にもGalaxy A20がシェア1.4%でランクインしており、Galaxy Aシリーズには根強い人気があることがわかります。

サムスンは2019年に入り、インドなどの新興国市場に向けて展開されてきたGalaxy Jシリーズを廃止するという思い切ったラインナップの再編を実施しています。Galaxy Jシリーズが展開されてきた地域ではXiaomiを始めとした中国メーカーがシェアを拡大しており、対抗措置としてのラインナップ再編だったようですが、2019年第3四半期の結果を見る限りでは結果を残しているといったところでしょう。

上記グラフの9番目入ったXiaomi Redmi 7Aはやはりインド市場での成果が大きく、実に総売上の半分がインド市場におけるものだったとのことです。

サムスンからはミドルレンジ3種がトップ10入りしているもののフラッグシップは圏外という結果に。第4四半期のシェアが発表されればGalaxy Note10 / Note10+がトップ10入りしてくる可能性はありますが2019年第3四半期ではGalaxy S10 / S10+やNote9の名前はなく、10万円を超えるハイエンドモデルでシェアを取ることの難しさがわかります。

サムスンは現在、Galaxy S10とGalaxy Note10の派生モデルとなるGalaxy S10 Lite、Galaxy Note10 Liteを開発中であると言われています。リーク情報からはどちらも単純な廉価モデルとなるわけではなさそうですが、Sシリーズの3モデル展開、Noteシリーズの2モデル展開なども含め、ここ最近サムスンが複数のモデルで展開するようになった背景には、上記のようなグローバルでのシェアがあるのではないかと思います。

(source Counterpoint)

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