Galaxy Watch開封レビュー。外観、接続、ファーストインプレッションまでを簡単に紹介

10月25日に正式に国内販売が開始されたサムスンのスマートウォッチ、Galaxy Watchを入手したので、開封、初期設定から簡単なファーストインプレッションまでを紹介します。

前モデルにあたるGear S3が発売されたのが2016年の年末頃でしたので、約2年ぶりの新作となります。以前からGear S3が気になっており「次のモデルが出たら買おう」と意気込んではいたものの待てど暮らせどGear S4の話題が出てくることがなく、そのためやっと明らかになったこのGalaxy Watchに関する情報は小さなものであってもしつこいくらいにこのブログでも取り上げてきました。例年通り海外での販売が先に開始されたため輸入しようかとも考えましたが、どうせ国内モデルが正式に販売されることはわかりきっていたためグッと我慢。そんな背景でやっと購入までこぎつけたGalaxy Watchですので、これから毎日身に着けるのがとても楽しみです。

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開封&外観をチェック

こちらが化粧箱。Galaxy Watchには46mm、42mmの2モデルがありますが、今回購入したのは46mmモデル。こちらでも紹介しましたが、46mmモデルの方がバッテリーに圧倒的なアドバンテージがあること、シルバーが好みだったこと(42mmモデルはブラックとローズゴールドの2色)から46mmを選択。

化粧箱を開けるとすぐにGalaxy Watchが鎮座しています。Gear S3の時は充電スタンドが嵌る台座のような作りになっていましたが、Galaxy Watchのパッケージングはより腕時計らしい佇まいになっています。

Galaxy Watchを取り出し、奥のつまみを引き上げると周辺機器が収まっているスペースが現れます。周辺機器が左右2箇所に分けて入れられているような梱包のされ方ですが、実際には全ての付属品が向かって左側のスペースに収まっていました。右側にも何か入っていると思わせるような形でありながら開けてみたら空なので、慌てて付属品一覧をチェック。一応不足はなかったようなので安心ですが、無用な混乱を招きかねないパッケージに出鼻を挫かれてしまいました。

Galaxy Watch本体の他、ワイヤレス充電スタンド、クイックスタートガイド、長さ調節用のバンドが付属品として入っていました。

バンドを伸ばして広げてみました。さすがに46mmは腕時計としても大型の部類ではありますが、思っていたよりもゴツい印象は受けません。

本体部分をアップで。周囲のケースは金属、ベゼル部分はプラスチックだと思われますが、異なる素材でも違和感なく組み合わされておりチープな雰囲気は感じさせません。

背面。完全にフラットではなく中央のセンサーの部分がわずかに盛り上がっています。

サイドの物理ボタン。上が戻るボタン、下がホームボタンの役割を担っています。指で触れてボタンを認識できるように格子状のパターンが入っており、正面から見ても目立ちすぎることなくデジタルな腕時計さながらの見た目です。

初めから付いてくバンドはラバー素材。ある程度の伸縮性と溝が付いていることによる通気性のためか付け心地も及第点。金属のケースとも相性は悪くありませんが、本体と比較するとこちらは若干チープさが感じられます。22mmの通常の腕時計用バンドと互換性があるのでそのうちにいくつか試してみたいと思います。

付属してきた調整用のバンドはこちら。手首が細い人などはこちらに付け替えてくださいね、といったところです。

専用の充電スタンドはGear S3のものとほとんど同じに見えますが、互換性があるかどうかは不明。端子はMicro USBであり、Type-Cではなかったのは残念です。

接続してみる

本体右下のホームボタンを押すと電源が入ります。

ペアリングするためにはスマートフォン側にGalaxy Wearableアプリのインストールが必要です。Galaxy以外のAndroidスマートフォンではPlayストアから、iPhoneではAppストアからインストールしましょう。私はGalaxy Note8を使用していますが、必要なアプリはプリインストールされていました。

BluetoothをオンにしてGalaxy Wearableを起動。スマートフォン側の”接続を開始”ボタンをタップします。

Galaxy Watch、スマートフォン双方に”ペアリングしてみましょう”の文字が表示され、その下にパスキーが現れます(上の画像では消しています)。表示されているパスキーが一致していれば✓マークをタップ。これで接続は完了です。

ファーストインプレッション

冒頭でも触れたように以前から次に出るサムスンのスマートウォッチは極端な路線変更がない限りは購入しようと考えていたので、値段や機能は特に気にすることなく迷わずに購入に踏み切りました。これまで使っていたのはフィットネス機能に特化しているHuawei Fitで、それ以前に手に取ったことのあるスマートウォッチというとASUSからレビュー用に2週間程度お借りしたZenWatch 2くらい。Galaxy Watchは現在Apple Watch Series 4と並んで最先端のスマートウォッチであり、少し手に取ってみるだけで過去に使っていたデバイスとの差がハッキリと感じられます。

今回購入したのが46mmモデルということで、多くの人が大きさや重さが気になっているかと思います。46mmモデルは腕に着けるとやはりそれなりに存在感があり、特にこれまで時計を付ける習慣がなかった人だと違和感は凄まじいかと思います。一方で男性ではGショックを持っている人も少なくないと思いますが、あのようなゴツめの時計をしたことがあればそこまで気にならないでしょう。手首の細さに自負がある人は実機を見ることをおススメしますが、そうでなければ46mmモデルであっても1日も使っていればすぐに慣れてしまいます。

Apple WatchがSeries 4へアップデートしたことでベゼルレスに近づき、デザインもよりファッショナブルに変化しているのに対して、Galaxy Watchはダイバーズウォッチライクな見た目に回転ベゼルというギミッキーでガジェット感溢れる仕様を維持しているのは面白いところ。使ってみて便利なことはもちろん、見た目や操作感によって得られる効用は人によって異なりますが、回転ベゼルという唯一無二の操作性によって感じられる特別な満足感はGalaxy Watchでなければ得ることができないでしょう。

まだ数日しか使っていませんし、スマートウォッチというジャンル自体需要がニッチなため闇雲におススメはできませんが、今のところの評価は上々。これから毎日身に着けることになると思いますので、気が付いたことがあれば随時紹介していこうと思います。

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