2サイズ展開のGalaxy Watchはどちらを買うべきか?バッテリーに大きな違い

8/10のUnpackedにて正式に発表されたサムスンのスマートウォッチGalaxy Watchは、事前情報通り42mmと46mmの2サイズ展開となりました。今の気持ちが冷める前に日本で発売されれば私は恐らく買うことになるのですが、どちらのサイズを買うべきか、ざっくりと考えてみました。

追記

Galaxy Watchの開封レビューを投稿しましたので以下からどうぞ。

Galaxy Watchを購入!外観、ペアリング方法、ファーストインプレッションを紹介
10月25日に正式に国内販売が開始されたサムスンのスマートウォッチ、Galaxy Watchを入手したので、開封、初期設定から簡単なファーストインプレッションまでを紹介します。 前モデルにあたるGear S3が発売されたのが2016年の年末頃でしたので、約2年ぶりの新作となります。以前からGear S3が気になっており「次のモデルが出たら買おう」と意気込んではいたものの待てど暮らせどGear S...
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両者のスペック

まずはGalaxy Watchの両モデルのスペックを確認。

  46mm42mm
OSTizen Based Wearable OS 4.0

プロセッサ

Exynos 9110 デュアルコア 1.15GHz
メモリ LTEモデル: 1.5GB
Wi-Fiモデル: 768MB
ストレージ 4 GB
ディスプレイ1.3” (33mm), 
Circular Super AMOLED (360 x 360)
Full Color Always On Display
Corning Gorilla DX+
1.2” (30mm), 
Circular Super AMOLED (360 x 360)
Full Color Always On Display
Corning Gorilla DX+
 バッテリー472mAh 270mAh
サイズ46 x 49 x 13mm41.9 x 45.7 x 12.7mm
重量63g 49g
ストラップ22 mm20 mm
カラバリシルバーローズゴールド、ミッドナイトブラック

Galaxy WatchはこれまでのGearブランドを廃止し新たにGalaxyブランドへと組み込まれた形になったことでWear OS搭載の噂が囁かれていましたが、最新のTizen4.0を搭載。ケースサイズごとに異なるスペックはディスプレイサイズ、バッテリー、サイズ、重量、ストラップ幅。LTEモデルか否かでメモリ容量が異なります。

また、地味ですが風防に採用されているGorilla Glass DX+はGalaxy Watchが初採用。従来のゴリラガラスよりもスクラッチ耐性がアップしています。

選択のカギはバッテリー

スペックをザっと確認したところで、どちらを選択するかという本題に入ります。まず2つのモデルの大きな違いは当たり前ですがそのサイズ。42mmと46mmでは数値上はそこまで大差なく思えても実際に腕に付けてみるとその差はかなり感じるはず。腕時計ブランドの中でも厚くて大きいイメージがあるパネライの王道のモデルが44mmであることを考えると、46mmというのがいかに大きいか何となくわかるかもしれません。

しかし46mmのサイズはGear S3の時も同様なので、受け入れられているサイズである、というのも事実。正直なところ、身も蓋もないですがこれは付けている本人の慣れによる部分が大きいかと思います。装着した時の大体のサイズ感はGear S3のレビュー動画などで掴めるかと思うので参考にしてみるのもいいかもしれません。

サイズのみでは選択肢が狭まらないとなると次はカラーバリエーション。といってもこれも特にこだわりがなく、もともとクラシカルな雰囲気の腕時計が好みなので強いて言うならシルバーが好みという程度。女性にはローズゴールドがおススメ、といった記事をこれから多く見かけることになるかと思いますが、女性がミッドナイトブラックを付けているのもクールだと思いますし、逆に男性がローズゴールドを身に着けるのも十分にアリ。正直なところとりあえず全部買ってから決めたいです。

42mmと46mmの間でスペック上最も大きく異なるのはバッテリー容量で、46mmモデルは42mmモデルの約1.7倍の容量となっています。46mmモデルでは最大168時間(約7日間)、42mmモデルでは120時間(約5日間)バッテリーが持続するとのことで、その他にこだわりがない場合は間違いなく46mmモデルを買うべきでしょう。私が現在使っているフィットネスウォッチ、HUAWEI FITの電池持ちは約5日間程度で、数日に一回入浴中に充電することでほぼストレスなく動いてくれています。HUAWEI FITも多機能でありながらさらなる電池持ちを実現してくれるのであれば何も言うことはありません。

ダラダラと書いてしまいましたが、Galaxy Watchはどのモデルを買うべきか?の結論は46mm一択だということ。スタンダードは46mmモデル、色にこだわりがある、サイズが小さい方がいい、というのであればその時にやっと初めて42mmが選択肢にあがるといったところでしょうか。1.7倍以上のバッテリー容量の魅力は伊達じゃないと思います。

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