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「2019年韓国100大ブランド」、サムスンGalaxyが9年連続で1位に。同期比シェア3倍の日本市場が鍵に

ブランド価値評価会社BrandStockは「2019年大韓民国100大ブランド」を発表。サムスンのスマートフォンブランド「Galaxy」が9年連続で総合1位を維持したことが明らかになりました。

2位には 大型ディスカウントストアである Emart、3位にはKakaoTalkがランクイン。 BrandStockが発表したGalaxyのブランドの価値評価指数であるBSTI(BrandStock Top Index)は、935.1点となっています。

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「Samsungロゴ」を廃止しGalaxyのみを掲げた日本市場ではシェアが同期比3倍に

BrandStockによると、2019年におけるGalaxyブランドの高評価の要因として日本での業績が極めて重要なものであると主張しています。

サムスンは2015年に発売されたGalaxy S6 / S6 Edgeから、従来の機種に入っていた「SAMSUNG」のロゴを廃止。「Galaxyブランドを浸透させたい」との意図からその後のサムスン製端末に表示されるロゴは全てGalaxyに統一され、国内では「SAMSUNG」のロゴを見かける機会はグッと減りました。

Galaxyの東京オリンピックピンバッジ

Tokyo 2020記念ピンバッジ。使われているのは「Galaxy」ブランドのみ

2020年に開催される東京オリンピックのスポンサーでもあるサムスンですが、そのスポンサーシップもGalaxyブランドのみで「SAMSUNG」の名前は一切見られません。

このように日本市場にはブランドとしての「サムスン」は存在せず、サムスンによる製品やサービスは全てGalaxyに統一されています。韓国を象徴する「サムスン」ブランドを隠すことは、韓国製品への認識へワンクッション置くことによって日韓の間に残る反発的な感情の影響を少なくする戦略でもあることから、当時は日本と韓国の両方に加え中国(製造工場の関係上一部の中国モデルからもSAMSUNGロゴが消えた)からもネガティブな意見が見られました。

しかし数年間続けられてきたこの戦略が功を奏したのか、2019年の第三四半期には市場シェアが同期比で3倍になるなど大躍進。2019年3月には世界最大のショーケースGalaxy Harajukuがオープンするなど、ブランドとしての「Galaxy」の認知度も格段に上がりました。結果として、Galaxyブランドへの統一はブランド全体の価値を高める方向に働いたと考えられます。

BrandStockによると、先日Galaxyブランドから展開されたばかりのGalaxy Note10+と折りたたみスマホGalaxy Foldは、どちらも好調な売れ行きを記録しているとのこと。このまま躍進が続けば10年連続で韓国トップのブランドとなることでしょう。

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(source brandstock)

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