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サムスンのウェアラブルデバイスのシェアは前年比で156.4%成長、9.8%で世界3位に

IT専門調査会社IDCの最新データによると、2019年第3四半期のウェアラブルデバイスの市場シェア・成長率において、1位のApple、2位のXiaomiに次いでサムスンが3番目につけていることがわかりました。

サムスンは2019年に入ってから、スマートウォッチGalaxy Watch Activeとその後継モデルにあたるGalaxy Watch Active2、完全ワイヤレスイヤホンのGalaxy Budsなど複数のウェアラブルデバイスをリリースし、いずれも日本市場に投入しています。

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市場シェアは9.8%。前年比で156.4%成長

本データのウェアラブル市場には”ウェアラブル”ときいて真っ先に思いつくであろうスマートウォッチ以外に、ワイヤレスイヤホンも含まれています。多くのスマートフォンメーカーがフラッグシップモデルからイヤホンジャックを廃止し自社製の完全ワイヤレスイヤホンへの移行を促している影響もあってか、市場全体は前年比で94.6%という著しい成長を見せています。

そんな中、サムスンの市場におけるシェアの割合は約9.8%で、出荷台数は830万台。前年比では156.4%もの成長を見せており、健闘していると言っていいでしょう。この背景にはGalaxy Watch ActiveやGalaxy Budsといったウェアラブルデバイスを、世界トップクラスのシェアを誇るGalaxyスマートフォンとバンドルして販売している戦略があります。日本においてもGalaxy S10やGalaxy Note10+を購入した応募者にGalaxy Budsをプレゼントするというキャンペーンが実施されていました。

ちなみに1位のAppleの出荷台数は2950万台で、シェアは35%、2位のXiaomiは1240万台を出荷し14.6%のシェアを獲得しています。この数字だけを見るとサムスンは上位2社に大きく水をあけられているように見えますが、前年比ではAppleが195.5%、Xiaomiは66.1%の成長というように、サムスンがXiaomiを圧倒。AirPodsやApple Watch、Beats製品を抱えるAppleにも迫る勢いを見せています。

サムスンは、現行モデルのGalaxy Budsの上位モデルにあたる、ノイズキャンセリング機能を搭載したGalaxy Buds+を開発していると噂されています。今後の新製品の投入によってシェアを奪うことができるのか、注目です。

関連Galaxy Watch Active2レビュー。回転ベゼルはタッチベゼルへと進化。スリムになっても心地良い操作感は健在!

(source IDC)

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