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HUAWEI WATCH FIT 2 ハンズオン。表示面積拡大&通話に対応した丁度よいスマートウォッチ

ファーウェイ・ジャパンは5月26日、新型のスマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 2」を発表した。

発売予定日は6月2日で、既に予約受付も開始されている。アクティブモデルとクラシックモデルが用意されており、市場想定価格はアクティブモデルが税込20,680円、クラシックモデルが税込23,980円。

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HUAWEI WATCH FIT 2 ハンズオン

HUAWEI WATCH FIT 2

「HUAWEI WATCH FIT 2」は、ファーウェイの新型スマートウォッチ。名前の通り、HUAWEI WATCH FITの後継にあたるモデルだ。

画面は先代の1.64インチから1.74インチへと大型化。引き続きAMOLEDディスプレイを採用している。ベゼルを約0.55mm削減し表示領域の拡大も図っており、約72%の画面占有率を実現。実際に手に取ってもベゼルの存在はほとんど気にならず、スッキリとした印象だ。

HUAWEI WATCH FIT 2を手首に装着した様子

心拍数モニタリング・血中酸素レベルモニタリング・睡眠モニタリング・ストレスモニタリング・月経周期トラッキングといった健康管理機能や全部で97種類のワークアウトモードに対応。

進化したポイントとしては、GPS精度が向上したほか、新たにランニング能力指数測定などの科学的なトレーニングデータを記録できるHUAWEI TruSportを搭載し、ランナー向けの機能が強化された。

また、一部ワークアウトモード内にはウォームアップ・ストレッチとしてフィットネス動画を内蔵。音声ガイダンス付きの動作デモンストレーションをウォッチ画面から確認できるため、画面を見続けなくてもストレッチが可能だ。

HUAWEI WATCH FIT 2

また、Bluetooth通話機能に対応した点も見逃せない。スマートフォンを取り出さなくても、「HUAWEI WATCH FIT 2」で着信を受けて内蔵のマイクで通話が可能。定型文を使ってSMSに応答するクイックSMS返信機能にも対応する。

アクティブモデルとクラシックモデルの違い

アクティブモデル(右)とクラシックモデル(左)のバンド
アクティブモデル(右)とクラシックモデル(左)のバンド

前述の通り、「HUAWEI WATCH FIT 2」にはアクティブモデルとクラシックモデルの2種類が存在する。

アクティブモデルとクラシックモデルの違いはストラップの素材で、アクティブモデルはシリコン、クラシックモデルはレザーを採用している。

なお、アクティブモデルのカラーバリエーションはアイルブルー・サクラピンク・ミッドナイトブラックの3色、クラシックモデルのカラーバリエーションはムーンホワイト・ネビュラグレーの2色。

ネビュラグレーのバンドを採用した「HUAWEI WATCH FIT 2」
ネビュラグレーのバンドを採用した「HUAWEI WATCH FIT 2」

HUAWEI Band 7とサイズを比較

HUAWEI WATCH FIT 2とHUAWEI Band 7の画面サイズ比較
HUAWEI WATCH FIT 2(左)とHUAWEI Band 7(右)の画面サイズ
HUAWEI WATCH FIT 2とHUAWEI Band 7の比較
HUAWEI WATCH FIT 2(左)とHUAWEI Band 7(右)

同日に発表されたHUAWEI Band 7を隣に並べてみた様子がこちら。

数値を比較するよりも実機を並べてみた方が、より「HUAWEI WATCH FIT 2」の表示領域の広さや画面の大きさがわかりやすい。

価格と発売日

「HUAWEI WATCH FIT 2」の発売日は、6月2日。既に予約受付も開始済みで、市場想定価格はアクティブモデルが税込20,680円、クラシックモデルが税込23,980円。

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ひがし

平成6年生まれの男。趣味はガジェット・テニス・料理・スターウォーズ・カードマジックなど。ペンギンとオカメインコが大好き。

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