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【2023】HUAWEI WATCHシリーズの違いを比較。今最もおすすめのモデルは?

HUAWEI WATCHシリーズを実機で比較。今最もおすすめのモデルは?

2022年7月、HUAWEI(ファーウェイ)のスマートウォッチに新フラッグシップモデル、HUAWEI WATCH GT 3 Proが登場した。

そこで生まれるのは、果たして各HUAWEI WATCHの性能差は一体どのくらいあるのだろうか?どのモデルを買えばいいのだろうか?という疑問。

そこで本記事では、今まで登場してきたHUAWEI WATCHシリーズのうち、

  • HUAWEI WATCH GT 3 Pro とその派生モデル
  • HUAWEI WATCH FIT 2 / FIT とその派生モデル
  • HUAWEI Band 7/ 6
  • HUAWEI WATCH 3

などのスペックや仕様、実機を使って分かった電池持ちや性能などの違いを比較表を用いながら細かくチェックしていく

今後登場する新モデルも手に取ることができれば随時情報をアップデートしていくので、HUAWEI WATCHシリーズの購入を検討している方は、ぜひ参考にしていただきたい。

MatePadシリーズの比較とおすすめはこちら。

FreeBudsシリーズの比較とおすすめはこちら

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結論:HUAWEI WATCHのおすすめはコレ!

デザイン:オン・オフ問わないエレガントな高級腕時計
HUAWEI WATCH GT 3 Proの側面
HUAWEI WATCH GT 3 Proを腕に付けた様子
HUAWEI WATCH GT 3 Pro
HUAWEI WATCH GT 3 Pro

「ややこしい話はいいからおすすめのHUAWEI WATCHだけ教えて!」という方向けに、先に結論を述べておこう。

2023年時点で最もおすすめのモデルは、HUAWEI WATCH GT 3 Proニッチな派生モデルの機能も含めてほぼ全ての機能がHUAWEI WATCH GT 3 Pro1台に集約されており、この1台があればシリーズ全てを網羅している状態に近い。

デザインもこだわり抜かれており、複数の素材・カラーが展開されているため日常使いからフォーマルなビジネスシーンまで、活躍の幅が広いのも魅力。もちろん、男女問わず違和感なく着用できる。

それでもまだ迷っている方やより詳細な比較を求める場合は、ぜひ本記事を読み進めてみてほしい。

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シリーズごとの違いを比較

HUAWEI WATCHシリーズを実機で比較。今最もおすすめのモデルは?

豊富なラインナップで展開されているHUAWEI WATCHは、複数のシリーズ・ブランドから展開されている。

各シリーズの明確な線引きは難しいものの、ブランドごとに特徴や一定の方針はあるようなので簡単に紹介しておこう。

フラッグシップのGT / GT Proシリーズ

フラッグシップのGT / GT Proシリーズ
HUAWEI WATCH GT 3 Pro

数あるHUAWEI WATCHのなかでも、最も多機能かつ高性能なハイエンドモデルはGTシリーズからラインナップされている。

執筆時点(2022年11月)では、

  • HUAWEI WATCH GT 3 Pro
  • HUAWEI WATCH GT 3
  • HUAWEI WATCH GT 3 SE
  • HUAWEI WATCH GT Runner

などがGTシリーズの主力モデルとして販売されている。

機能の多さや性能の高さはもちろん、高級ラインだけあってデザインも優れており、普段使いだけではなくフォーマルなシーンで活用しやすい点も魅力。

GT 3 Runnnerはランニング特化、GT 3 SEは軽量ボディといったように、ややニッチな需要に向けた細かい差別化が図られているのも特徴だ。

ただし、ニッチモデルの機能は最上位のHUAWEI WATCH GT 3 Proがほぼ網羅している。そのため、予算が許すのであればわざわざニッチモデルを選ぶ意義は薄いというのが個人的な感想だ。

スタンダードなHUAWEI WATCH

スタンダードなHUAWEI WATCH

「GT」や「FIT」などのブランドが付かない無印のHUAWEI WATCHは、シリーズのなかでもベースとなるようなスタンダードなモデルだ。

現在は、2021年8月に発売されたHUAWEI WATCH 3がシリーズの最新モデルとして販売されている。

HUAWEI WATCHシリーズで初めてHarmonyOSを搭載

Googleサービスを利用できないHUAWEIが急速に普及を進めている独自OSのHarmonyOSは、HUAWEI WATCHシリーズではHUAWEI WATCH 3に初めて搭載された。

また、Apple Watchのように回転させて操作できるクラウンの採用も、HUAWEI WATCH 3が初。

HUAWEIのスマートウォッチは非常に種類が増えてきており、新モデルの投入スパンはやや予測しにくいが、今後も新たな機能や試みは無印のHUAWEI WATCHに実装され、GTシリーズに派生していく可能性が十分に考えられる。

スクエアタイプのFITシリーズ

スクエアタイプのFITシリーズ

HUAWEI WATCH FITシリーズは、ファーウェイのスマートウォッチのなかでも大型のスクエア型ディスプレイを搭載している点が特徴だ。

2022年5月に登場したHUAWEI WATCH FIT 2を筆頭に、さまざまな派生モデルが用意されている。

  • HUAWEI WATCH FIT 2:シリーズの中心となるモデル
  • HUAWEI WATCH FIT mini:クラシカルで高級感のあるデザイン
  • HUAWEI WATCH FIT new:旧型から一部のワークアウトが追加
比較項目FIT 2FIT miniFIT new
サイズ約46 x 33.5 x 10.8 mm約51.52 x 25.91 x 11.04mm約46 x 30 x 10.7 mm
ディスプレイ1.74インチAMOLED
336 x 480ピクセル
336ppi
1.47 インチAMOLED
194 x 368ピクセル
282PPI
約1.64 インチAMOLED
456 x 280ピクセル
326ppi
重さ約26g約20 g約21g
センサー9軸IMUセンサー
(加速度、ジャイロスコープ、磁気)
光学式心拍センサー
6軸IMUセンサー(加速度、ジャイロ)
光学式心拍センサー
6軸IMUセンサー
(加速度、ジャイロ)
光学式心拍センサー
バッテリー持続時間7日~10日10~14日7日~10日
GPS内蔵内蔵内蔵
対応OSAndroid 6.0以降
iOS 9.0以降
Android 6.0以降
iOS 9.0以降
Android 5.0以降
iOS 9.0以降
防水5 ATM5 ATM5 ATM
ワークアウト97種類96種類96種類
心拍数測定常時常時常時
血中酸素常時測定常時常時常時
睡眠測定HUAWEI TruSleep2.0対応HUAWEI TruSleep2.0対応HUAWEI TruSleep2.0対応
通話(Bluetooth)対応(マイク・スピーカー内蔵)非対応非対応
SMS返信対応(Android7.0以降)非対応非対応
音楽保存対応(Android限定)非対応非対応
音楽再生対応(Android限定)対応(Android限定)対応(Android限定)

上記3モデルのスペックを比較した表がこちら。

太字部分が主な違いだが、見ての通りほとんどのスペックが似通っている。

最新のHUAWEI WATCH FIT 2ならではの機能としてはBluetooth通話が挙げられるが、ここに魅力を感じないのであれば旧モデルを選ぶのも賢い選択と言える。

スポーツ向けかつ手頃なBandシリーズ

手頃なBandシリーズ

HUAWEIのスマートウォッチのなかで最もスリムかつコンパクト、そして軽量なモデルがHUAWEI Bandシリーズ。

HUAWEI WATCH FIT同様のスクエア型ディスプレイを採用し、スリムな形状ながら一般的なスマートウォッチにも引けを取らない大型の画面を実現している。

2022年5月に登場した最新のHUAWEI Band 7のほか、1つ前の世代に当たるHUAWEI Band 6も引き続き販売中。

さらに、より機能を絞ったHUAWEI Band 4やHUAWEI Band 4eもラインナップされているが、これら2機種はスマートウォッチというよりはスマートバンドという括りの方が適切だと感じる。

現行のHUAWEI Band 7とBand 6の違いは以下の比較表の通り。

比較項目HUAWEI Band 7HUAWEI Band 6
サイズ約44.35 x 26 x 9.99(最薄部) mm約25.4x 43x 10.99(最薄部)
ディスプレイ1.47インチ AMOLED
194 x 368ピクセル
画面占有率65%
1.47インチAMOLED
194 x 368ピクセル
画面占有率64%
AOD(画面の常時表示)対応非対応
重さ約16g(ベルトを含まず)約18g(ベルトを含まず)
センサー加速度センサー
ジャイロセンサー
光学式心拍センサー
加速度センサー
ジャイロセンサー
光学式心拍センサー
バッテリー持続時間通常使用で14日間通常使用で14日間
対応OSAndroid 6.0以降
iOS 9.0以降
Android 6.0以降
iOS 9.0以降
防水5 ATM5 ATM
ワークアウト96種類96種類
心拍数測定常時常時
血中酸素常時測定常時常時
睡眠測定HUAWEI TruSleep2.0対応HUAWEI TruSleep2.0対応
クイック返信対応非対応
音楽再生対応(Android限定)対応(Android限定)

機能で比較

HUAWEI WATCHシリーズは、マイナーチェンジ機のようなモデルが多くラインナップされている関係上、「このモデルとこっちのモデルは何が違うの?」「この機能はこっちでは使えるの?」といった疑問を抱きやすい。

そこで以下では、

などの機能の有無を主力モデルを中心に比較していく。

※機能の有無は各モデルのスペックシートをチェックしたうえで掲載しています。アップデート等により執筆時点とは異なっている場合もあるのでご了承ください。

通知に返信できるHUAWEI WATCHは?

通知に返信できるHUAWEI WATCHは?

ほかのスマートウォッチ同様、HUAWEI WATCHもスマホに届いた通知をチェックできる。

通知センターに表示される通知であれば、LINEや着信を含めて全てのアプリからの通知を任意で確認可能。また、一部のHUAWEI WATCHでは定型文・絵文字限定ではあるもののSMSメッセージへの返信機能も利用できる。

返信機能対応モデル
  • HUAWEI WATCH GT 3シリーズ(GT3 Pro / GT 3 / GT 3 SE
  • HUAWEI WATCH GT Runner
  • HUAWEI WATCH 3シリーズ
  • HUAWEI WATCH FIT 2

※iPhone・iPad等とペアリングしている場合は利用不可

ちなみに、残念ながら執筆時点ではHUAWEI WATCHでLINEに返信はできない。

HUAWEI WATCHでLINEはどの程度使えるのか?画像やスタンプの表示はできるのか?という疑問については、以下の記事で細かく検証しているので興味があればぜひチェックしてみてほしい。

参考HUAWEI WATCHでLINEはどこまで使えるのかを解説。返信や通話、スタンプの表示など

対応ワークアウトの数と種類

対応ワークアウトの数と種類

HUAWEI WATCHシリーズの多くには、10~20種類前後のワークアウトモードと80種類前後のカスタムワークアウトモードが搭載されており、この2種類を合計して「100種類以上のワークアウトに対応!」のように謳っている。

GT 3シリーズ / WATCH 3共通のワークアウト

屋外:ランニング・ウォーキング・サイクリング・オープンウォーター・スキー・ハイキング・トレイルラン・トライアスロン

屋内:ランニング・ウォーキング・サイクリング・プール・エリプティカル・ローイング

例えば、HUAWEI WATCH GT 3シリーズとHUAWEI WATCH 3に共通しているワークアウトモードは上記の通り。

さらに、各モデルが独自に対応しているワークアウトモードとカスタムモードを組み合わせると以下の表のようになる。

GT 3 ProGT 3GT 3 SEGT RunnerWATCH 3(無印)
固有のワークアウトフリーダイビング
・登山
・スノーボード
・クロスカントリー
・ドライビングレンジ
・縄跳び
・その他
・スノーボード
・クロスカントリー
・クライミング
・縄跳び
・スノーボード
・クロスカントリー
・クライミング
・縄跳び
・スノーボード
・クロスカントリー
・クライミング
・縄跳び
・クライミング
・ドライビングレンジ
・自由訓練
ワークアウトモード数21種類18種類18種類18種類17種類
カスタムワークアウト数85種類85種類85種類85種類85種類
ワークアウトの合計数106種類103種類103種類103種類102種類

各シリーズの解説で触れた通り、HUAWEI WATCH GT 3 Proが最も多くのワークアウトに対応している。

しかし、フリーダイビングや登山などのアクティビティに興味がないのであれば、ほとんど差がないとも言える。

HUAWEI WATCH FIT 2
HUAWEI WATCH FIT 2
比較項目FIT 2FIT miniFIT new
ワークアウト97種類96種類96種類

ちなみに、HUAWEI WATCH FITシリーズのなかでは最新のFIT 2のワークアウト数が1つ多いが、これはあらたにオープンウォーターに対応したため。

HUAWEI Band 6とHUAWEI Band7 については、対応のワークアウト数に違いはない。

通話に対応しているかどうか

通話に対応しているかどうか

HUAWEI WATCHシリーズのなかには、内蔵されたマイクとスピーカーを利用してBluetoothで通話できるモデルがある。

屋外では使いにくい機能かもしれないが、自宅ではスマホを充電中でもほかの部屋に置きっぱなしでもBluetoothが届く範囲内であればいつでも着信に応答し通話できるので、個人的にはとても重宝している機能だ。

GT 3 ProGT 3GT 3 SEGT RunnerWATCH 3(無印)
Bluetooth通話対応対応対応対応対応

Bluetooth通話機能は、本記事で比較対象に挙げているHUAWEI WATCH 3およびHUAWEI WATCH GT 3シリーズのほぼ全てで利用できる。先代のHUAWEI WATCH GT 2 Proでも対応している機能なので、今後のモデルでも引き続き使えるはずだ。

Bluetooth通話に対応したHUAWEI WATCH FIT 2
HUAWEI WATCH FIT 2
比較項目FIT 2FIT miniFIT new
Bluetooth通話対応非対応非対応

一方、リストバンド型のHUAWEI WATCH FITシリーズの場合は、最新のHUAWEI WATCH FIT 2にてBluetooth通話機能が実装された。

過去のWATCH FITシリーズでは通話はできないので、主な用途として通話を検討している場合はWATCH FIT 2を選択しよう。

比較項目HUAWEI Band 7HUAWEI Band 7
Bluetooth通話非対応非対応

なお、HUAWEI Band 7とBand 6はどちらもマイクが搭載されていないため、Bluetooth通話には非対応。

体表温度・皮膚温の測定ができるモデルは?

ストアからアプリをインストールできる?

HUAWEI WATCHやHUAWEI Bandの多くは、心拍・睡眠・ストレス・血中酸素のトラッキングに対応している。

ほぼ横並びとなっている健康管理機能のなかで数少ない差別化ポイントになり得るのが、体表温・皮膚温の測定機能だ。

GT 3 ProGT 3GT 3 SEGT RunnerWATCH 3
体表温・皮膚温の測定対応対応非対応非対応対応

HUAWEI WATCHシリーズのなかで体表温度を測定できるのは、HUAWEI WATCH 3のほかGT 3とGT 3 Proの3機種。

その他のHUAWEI WATCH / WATCH GTシリーズのほか、WATCH FITシリーズやBandシリーズでも利用できない上位機種向けの機能となっている。

電池持ちを比較

電池持ちを比較

HUAWEI WATCHシリーズ最大の魅力は、圧倒的な電池持ちのよさだ。

実際に数日間使用できたモデルもいくつかあるので、各モデルの電池持ちを細かく比較していこう。

WATCH 3 / GT 3シリーズ

WATCH 3 / GT 3シリーズ

HUAWEI WATCH 3およびHUAWEI WATCH GT 3シリーズのスペックシート上の電池持ちは、以下の表の通り。

電池持ちGT 3 ProGT 3GT 3 SEGT RunnerWATCH 3
通常使用約14日間約14日間(46mm)
約7日間(42mm)
約14日間約14日間約14日間
ヘビーユース約8日間約8日間(46mm)
約4日間(42mm)
約7日間約7日間約3日間

最新のフラッグシップモデルであるHUAWEI WATCH GT 3 Proを実際に使用したときのバッテリー残量の推移は、次のようになった。

経過日数バッテリー残量
0日目100%
1日経過91%
2日経過86%
3日経過78%
4日経過72%
5日経過59%
6日経過49%

1週間でほぼ50%のバッテリーが消費されているので、通常使用で約14日間というスペック通りの消費ペースと言える。

続いて、HUAWEI WATCH 3を実際に使用したときのバッテリー消費ペースがこちら。

経過日数バッテリー持続モードスマートモード
0日100%100%
1日92%32%
2日86%0%
3日78%
4日70%
5日61%

スペックシート上ではスマートモードの場合約3日間電池が持続するとのことだったが、実際のところはギリギリ約1.5日といったところだ。

WATCH FIT / Bandシリーズ

WATCH FIT / Bandシリーズ

HUAWEI WATCH FITシリーズおよびHUAWEI WATCH Bandシリーズのスペックシート上の電池持ちは、以下の表の通り。

電池持ちFIT 2FIT miniFIT newBand 7Band 6
通常使用約10日間約14日間約10日間約14日間約14日間
ヘビーユース約7日間約10日間約7日間約10日間約10日間

実際にHUAWEI Band 6を使用したときのバッテリー消費ペースがこちら。

経過日数バッテリー残量
1日経過89%
2日経過80%
3日経過69%
4日経過63%
5日経過54%
6日経過46%
7日経過38%
8日経過29%
9日経過20%

1世代前のモデルにはなってしまうが、HUAWEI WATCH FITを使用したときにチェックしたバッテリー残量の推移は次の表の通りだ(スペック上では通常使用で約10日間)。

経過時間通常常時点灯モード
0時間100%100%
24時間91%79%
48時間79%60%

ワイヤレス充電対応のHUAWEI WATCHは?

ワイヤレス充電対応モデルは?

HUAWEI WATCH GT 2 Pro以降のHUAWEI WATCHシリーズやHUAWEI WATCH GTシリーズは、Qi規格のワイヤレス充電に対応している。

GT 3 ProGT 3GT 3 SEGT RunnerWATCH 3
Qi充電対応対応対応対応対応

付属の充電器はもちろん、一般的なQi対応充電器やHUAWEI P40 Pro、Galaxyシリーズのようなリバースワイヤレス充電に対応したスマホでも充電可能だ。

なお、HUAWEI WATCH FITシリーズやHUAWEI Bandシリーズはワイヤレス充電ではなく独自規格の磁気充電にのみ対応している。

価格を比較

価格を比較

HUAWEI WATCHを選ぶうえで、価格も重要なポイントだ。

基本的に、最も価格が手頃で手に取りやすいのはバンドタイプのHUAWEI Band 7やHUAWEI Band 6。次に安価なのは、同じくスクエアタイプの画面を搭載したHUAWEU WATCH FITシリーズだ。

最も高価なのはHUAWEI WATCHとHUAWEI WATCH GTシリーズで、なかでもHUAWEI WATCH 3とGT 3 Proがトップクラス。

GT 3 ProGT 3GT 3 SEGT RunnerWATCH 3
市場想定価格(税込)43,780円30,580円27,280円34,980円50,380円
電池持ちFIT 2FIT miniFIT newBand 7Band 6
市場想定価格(税込)20,680円16,280円15,180円8,580円8,580円

上の表は、各HUAWEI WATCHが発表されたタイミングでの市場想定価格(バリエーションがある場合は最安モデル)。

もちろん、各ECサイトによって現在の価格は変化しているのであくまでも参考として、またセールやクーポンでどの程度お得になるのかの計算用として見て頂ければ幸いだ。

特に、HUAWEIの公式オンラインストアは頻繁にお得なクーポンを配布しているので、購入を検討している場合はぜひ以下のページから該当するクーポンがあるかチェックしてみてほしい。

クーポンのチェックはこちら

HUAWEI WATCHのおすすめ

最後に、執筆時点で販売されているHUAWEI WATCHシリーズのなかからおすすめのモデルをいくつかピックアップしておこう。

HUAWEI WATCH GT 3 Pro

HUAWEI WATCH GT 3 Proは2020年10月に登場したHUAWEI WATCH GT 2 Proの後継であり、HUAWEI WATCHシリーズのフラッグシップモデル。

43mm・46mmが各2モデルずつ展開されており、男女やオン・オフなどを問わず幅広いシーンで活用しやすい高級感のあるデザインが特徴だ。

ほかのHUAWEI WATCHシリーズに搭載されている主な機能はほぼ網羅されており、価格はやや高めではあるものの「どれか1台おすすめを選んで!」となれば真っ先に候補に挙がる。

詳しいHUAWEI WATCH GT 3 Proのレビューは以下から。

HUAWEI WATCH FIT 2

HUAWEI WATCH FIT 2

HUAWEI WATCH FIT 2は、2022年6月2日に発売されたばかりのFITシリーズ最新モデル。

先代のHUAWEI WATCH FITと比較して画面サイズが1.64インチ ⇒ 1.74インチと大型化しているほか、ベゼルもわずかに削減され約72%の画面占有率を実現している。

GPS精度向上やHUAWEI TruSportの搭載など、ランナー向けの機能が強化。また、待望のBluetooth通話やクイックSMS返信機能にも対応した。

HUAWEI WATCH FIT 2の詳細については以下の記事から。

HUAWEI Band 7

HUAWEI Band 7

より手頃な・より安いモデルを探している方には、Bandシリーズ最新のHUAWEI Band 7がおすすめ。

厚さが約9.99mmと薄く全体が緩やかにカーブを描いた設計なので、手首に自然にフィットする。

コンパクトながら画面は本体ギリギリまで広がっているので大きく、ワークアウトや健康管理などの機能面においてもHUAWEI WATCHシリーズに引けを取らないほど充実している。

HUAWEI Band 7の詳細については以下の記事から。

HUAWEI WATCHのよくある質問

Q
iPhoneでも使える?
A

使えます。「HUAWEI Health」アプリをインストールしてペアリングしてください。なお、

  • リモートシャッター
  • 任意の画像を文字盤に指定する「OneHop」
  • 音楽をスマートウォッチ内に取り込む

など、一部の機能はiPhoneでは利用できない場合があります。

Q
SuicaやQUICPay、d払いなどの電子マネー、PayPayや楽天PayなどのQRコード決済は使える?
A

使えません、残念ながら……。

Q
SIMフリーモデルはある?スマホなしでも使える?
A

SIMカードをセットしたりeSIMが使えるHUAWEI WATCHは、今の日本市場のラインナップにはありません。HUAWEI WATCH 2など、過去にはSIMフリーのLTE対応海外モデルがありました

コメント

ひがし

平成6年生まれの男。趣味はガジェット・テニス・料理・スターウォーズ・カードマジックなど。ペンギンとオカメインコが大好き。

当サイトでは主にGalaxyを中心に様々なガジェットのリークやニュース、レビューなどをお届けしています。今は完全ワイヤレスイヤホンにご執心。