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「HUAWEI FreeBuds 4」実機ハンズオン。開放型&ハイブリッドANC対応の完全ワイヤレスイヤホン

7月13日、ファーウェイ・ジャパンはオンラインで新製品発表会を開催し、複数の新製品を日本向けに発売することを発表した。

同発表会後、メディア向けに製品体験会も実施され、各新製品の実機を試すことができた。本記事では、注目の新製品のなかから完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 4」をピックアップし、体験レポートをお伝えしよう。

動画も掲載するので、質感などを確かめたい方は合わせてチェックしてみてほしい。

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開放型&ノイキャンの完全ワイヤレス「HUAWEI FreeBuds 4」

FreeBuds 4

FreeBuds 4は、2019年に登場したFreeBuds 3の後継モデル。開放型かつアクティブノイズキャンセリングに対応という特徴は引き継ぎながら、音質やノイズキャンセリングの性能などが向上している。

カラーバリエーションは、セラミックホワイトとシルバーフロストの2色。どちらもピカピカとした光沢のあるデザインに仕上げられている。

装着した様子を第三者から見るとこんな感じ。

筆者も実際に装着してみたが、耳に引っかけるように装着するイヤーピースのない開放型なので、圧迫感や異物感が少なく軽い付け心地だった。ツルツルな見た目に反して装着感は良好で、落ちそうになったりはせずしっかりとフィットする印象だ。

少しではあるが試聴させてもらったところ、音質は先代のFreeBuds 3から大分イメチェンした印象。14.3mmの大型ダイナミックドライバーを内蔵しているためか芯のある低音がしっかりと前に出ており、開放型ながら迫力のある音を楽しめそうだと感じる。

また、最大25dBのノイズ低減が可能というアクティブノイズキャンセリングは、耳の外側と内側の両方からノイズを拾い打ち消せるというハイブリッド仕様。オフからオンに切り替えると、周囲のザワザワ感や人の話し声などがサっと低減されていく。

FreeBuds 3のケースとFreeBuds 4のケースを並べてみると、わずかに小型化されていることがわかる。カバンや洋服のポケットに入れて持ち運んでみると、よりその違いを感じられるかもしれない。

FreeBuds 4は、7月30日に税込18,480円にて発売される予定。HUAWEI STOREやAmazonにて予約受付が開始されている。

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ひがし

平成6年生まれの男。趣味はガジェット・テニス・料理・スターウォーズ・カードマジックなど。ペンギンとオカメインコが大好き。

当サイトでは主にGalaxyを中心に様々なガジェットのリークやニュース、レビューなどをお届けしています。今は完全ワイヤレスイヤホンにご執心。

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