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「HUAWEI WATCH3」ハンズオン!体表温度測定対応のHarmonyOS搭載スマートウォッチ

7月13日、ファーウェイ・ジャパンはオンラインで新製品発表会を開催し、複数の新製品を日本向けに発売することを発表した。

同発表会後、メディア向けに製品体験会も実施され、各新製品の実機に触れることができた。本記事では、注目の新製品のなかからHarmonyOS搭載のスマートウォッチ「HUAWEI Watch 3」のハンズオンをピックアップし、簡単にではあるが体験レポートをお伝えしよう。

また、動画も掲載しておくので、質感や動作の滑らかさなどもそちらからチェックしてみてほしい。

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HUAWEI Watch 3の実機をチェック

HUAWEI Watch 3のクラウン(リューズ)
HUAWEI Watch 3のクラウン(リューズ)

HUAWEI Watch 3は、ファーウェイ初のHarmonyOSを搭載したスマートウォッチ。ディスプレイは円形で、1.43インチのAMOLEDパネルを採用している。

特徴は、シリーズで初めて搭載したという右上のクラウン(リューズ)。従来通りボタンとしての役割があるのはもちろん、回転させると画面のスクロールが可能だ。アプリ一覧の画面では拡大や縮小といった操作にも対応するので、かなり直感的な操作ができるようになった。

クラウンの表面には凹凸が設けられているほか、回転させるとわずかにフィードバックも感じられたので、サイズこそ小さいものの見た目よりも操作性は悪くない。

また、非常に目を引いたのはウォッチフェイスに動画を設定できること。時間や日付の背景が常に動いている様子は非常に新鮮だった。

タップだけで操作する簡単なゲームができるようなウォッチフェイスも用意されているとのことで、実用性があるかどうかは微妙なところではあるものの、それだけパフォーマンスに余裕があるということだろう。

今の時代にマッチした注目の機能のひとつ、体表温度測定機能にも対応。常時測定に対応しているため、HUAWEI Watch 3を装着さえしていれば無意識に体表温を記録し続けてくれる。HUAWEI Watch 3の画面上では当日分の体表温を確認できるほか、スマートフォンアプリからであれば過去のデータも一括してチェック可能だ。

いわゆる「体温」の測定とは異なり医療目的での使用はできないものの(そのため体表温や皮膚温と呼んでいるとのこと)、自動で数値をグラフ化できるので、体調の変化の目安には十分活用できそうだ。

そのほか、心拍数や睡眠、血中酸素、ストレスの測定などにも引き続き対応。手洗い検出や転倒検出にも新たに対応している。

スポーツモデルとクラシックモデル
左:スポーツモデル 右:クラシックモデル

HUAWEI Watch 3は、スポーツモデルとクラシックモデルの2種類が用意される。

主な違いはスポーツモデルのバンドがシリコンで、クラシックモデルのバンドが革製であること。また、ケースのカラーもスポーツモデルはブラック、クラシックモデルはシルバーといった違いがある。

価格はスポーツモデルが税込50,380円、クラシックモデルが税込54,780円。8月以降の発売とアナウンスされているが、HUAWEI STOREでは7月30日の発売予定と記載されている。

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ひがし

平成6年生まれの男。趣味はガジェット、テニス、料理、スターウォーズなど。ペンギンも大好き。

当サイトでは主にGalaxyを中心に様々なガジェットのリークやニュース、レビューなどをお届け。今は完全ワイヤレスイヤホンにご執心。

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