【お知らせ】OPPO Reno 10x Zoomのレビュー動画を公開しました!

クアッドカメラを搭載したOPPO Reno2、Reno2 Z、Reno2 F正式発表。

8月28日、OPPOはインドにて開催された新製品発表会にてReno2、Reno2 Z、Reno2 Fを正式に発表しました。Reno 10x Zoomの後継にあたるハイエンドモデルは登場していませんが、その他のRenoシリーズはこれにより世代を一新。

Reno 2、Reno2 Z、Reno2 Fは3機種とも共通して6.5インチAMOLEDディスプレイ、ポップアップインカメラ、VOOC 3.0対応の急速充電、4,000mAhバッテリーを搭載。その他のスペックを以下にまとめておきます。

スポンサーリンク

Reno2

Reno 2

Reno2は、8GBのメモリと256GBのストレージ、プロセッサにSnapdragon 730Gを搭載。初代Renoの最高構成はSnapdragon 710だったため、単純なスペック向上に加えてグラフィックの進化も感じられるのではないかと思います。

メインカメラには4,800万画素、F/1.7、光学手振れ補正を搭載したSONY製センサーIMX586を採用。800万画素の広角カメラ、1,300万画素、F/2.4の望遠カメラ、そして200万画素のモノクロカメラと続いて計4基のクアッドカメラ構成になります。インカメラは初代Reno同様にshark finと呼ばれる左右非対称の印象的な形に。

ペリスコープ型のモジュールは非搭載ですが、望遠カメラを組み合わせることで5倍のハイブリッドズームと20倍のデジタルズームを実現。さらに手振れを極限まで抑えたUltra Steady Videoと新たな夜景撮影機能であるUltra Dark Modeに対応します。

 Reno2は9月20日に37,000インドルピー(約55,000円)で発売される予定です。

Reno2 Z

Reno2 Zのカメラ構成

Reno2 Zは、8GBのメモリと256GBのストレージ、プロセッサにMediaTek Helio P90を搭載。

メインカメラに4,800万画素、F/1.7のSONY製センサーIMX586を採用するのはReno2と同様ですが、光学手振れ補正はナシ。800万画素の広角カメラ、モノクロカメラを含む200万画素のポートレート用カメラを2基搭載した計4基のクアッドカメラ構成になります。インカメラは初代Renoのshark finとは異なり四角が中央から飛び出る形になっています。

望遠カメラが非搭載のため5倍のハイブリッドズームと20倍のデジタルズームはありませんが、手振れを極限まで抑えたUltra Steady Videoと新たな夜景撮影機能であるUltra Dark Modeには対応するようです。

 Reno2 Zは9月6日に30,000インドルピー(約45,000円)で発売される予定です。

Reno2 F

Reno2 Fのカメラ構成

Reno2 Fは、8GBのメモリと128GBのストレージ、プロセッサにMediaTek Helio P70を搭載。

メインカメラには4,800万画素、F/1.9のセンサーを採用。Reno2 Z同様に光学手振れ補正はありません。800万画素の広角カメラ、モノクロカメラを含む200万画素のポートレート用カメラを2基搭載といった構成はReno2 Zと同様でこちらも計4基のクアッドカメラ。インカメラもReno2 Zと同じくShark finではありません。

望遠カメラが非搭載のため5倍のハイブリッドズームと20倍のデジタルズームは非対応。手振れを極限まで抑えたUltra Steady Videoにも対応しませんが、新たな夜景撮影機能であるUltra Dark Modeには対応するようです。

 Reno2 Zは11月に発売となるようですが、価格に関する情報はまだ公開されていません。続報を待ちましょう。


以上3機種のReno2シリーズが発表されましたが、日本での展開は不明。もし発売されるとしたらReno2ですが、初代Renoシリーズでは最上位のReno 10x Zoomのみが日本で展開されたことを考えるとあまり期待はできなさそうです。

(source OPPO India)