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【追記アリ】ケースにチタン採用の「Galaxy Watch3 Titan」、欧州・韓国で9月18日、米国では10月2日に発売

サムスンは日本時間9月2日、最新のスマートウォッチGalaxy Watch3のチタンモデル「GalaxyWatch3 Titan」を、9月18日に発売すると発表しました。

9月18日に発売される地域は欧州で、その他の地域の発売日は引き続き不明。価格は633ユーロ(約80,000円)の予定です。

追記(2020/10/15)

Galaxy Watch3の日本発売が10月23日に決定しました。41mm・45mmの通常モデルのほか、45mmのチタンモデルも投入されます。41mmはミスティック ブロンズ / ミスティック シルバー、45mmはミスティック ブラック / ミスティック シルバーの2色とブラックのチタンモデルです。価格等詳細は以下から。
Galaxy Watch3、10月23日に日本発売決定。価格は56,073円から、Titanモデルも登場

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チタンボディのGalaxy Watch3、欧州で9月18日発売

Galaxy Watchシリーズは過去に、アルミニウムやステンレスといった筐体素材を選択できるモデルもありましたが、最新のGalaxy Watch3はステンレスのみ。

その代わりに、筐体にチタンを用いたプレミアムモデルのGalaxy Watch3が後から登場することがアナウンスされていました。

チタンモデルのGalaxy Watch3

チタンモデルのGalaxy Watch3は、Mystic Black(ミスティックブラック)1色のカラーバリエーションで展開される予定。

執筆時点で公開されている情報では、41mmモデルは存在せず45mmモデルのみが用意される模様。ストラップはステンレススチール製です。

通常モデルのGalaxy Watch3の革製ストラップ

通常モデルのGalaxy Watch3に付属するストラップは本革製(上記画像)。通常モデルもチタンモデルも、ストラップは市販品との交換に対応しているため、後から自由に変更可能です。

Galaxy Wearableアプリを通じてスマートフォンとペアリングし、1.4インチのディスプレイで通知の確認やメッセージへの返信、通話などが可能。Samsung Healthアプリを介して120以上のワークアウトをトラッキング可能なほか、睡眠の記録にも対応。

「Galaxy Watch3 Titan」は、筐体がチタンである点以外45mmのGalaxy Watch3と同一の仕様。風防はGorilla Glass DXで覆われIP68の防水防塵に対応、耐久性もMIL-STD-810Gに準拠しています。

「GalaxyWatch3 Titan」は、9月18日よりサムスン公式のオンラインショップにて発売。価格は633ユーロ(約80,000円)。

なお、国内ではGalaxy Watch3の発売は未定です。冒頭で述べたように、10月23日に国内発売が決定しています。

国内版のGalaxy Watch3 Titanは、発売当初は83,870円だったものの1週間程度で77,000円まで値下がりしています。今後も大幅な値下がりがあるかもしれないので、要チェックです。

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