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HUAWEI MatePad Proのスペック・機能・価格などの詳細まとめ。iPad Proを意識したハイスペAndroidタブレット

ファーウェイからハイエンドタブレット「HUAWEI MatePad Pro」が登場しました。米中貿易摩擦の影響で難しい立場に立たされているファーウェイですが、まだまだ新デバイスの発表ができる程の勢いに変わりはないようです。

本記事ではMatePad Proのスペックや機能、特徴、価格などの詳細情報を紹介します。すっかり貴重な存在になってしまったハイエンドのAndroidタブレットですが、MatePad Proは一体どのようなデバイスになっているのでしょうか。

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デザイン

MatePad Proのカラバリは4色

カラーバリエーション
  • ホワイト
  • ブラック
  • グリーン
  • オレンジ

背面のカラーは全部で4色。スマートフォンにありがちなグラデーションやキラキラと反射するような加工はされておらず、そのカラーのみの非常にシンプルな見た目。メインカメラはデュアル仕様ですが、大きく出っ張っています。

前面デザイン

MatePad Proはインカメラにパンチホールデザインを採用。タブレットでは珍しい4.9mmの極細ベゼルを採用することで、10.8型のディスプレイは画面占有率90%を実現しています。

専用のキーボードカバーとスタイラスペン「M-Pencil」との組み合わせ、細いフレームと曲線的なフォルムは、本機がどこからインスピレーションを得て開発されたのかが垣間見える部分です。

スペック

OS EMUI 10.0.1 (Android 10)
ディスプレイ10.8インチIPS液晶  2,560×1,600 ドット
プロセッサKirin 990
メモリ6GB / 8GB
ストレージ128GB / 256GB
メインカメラ 1,300万画素 f / 1.8
インカメラ 800万画素 f / 2.0
バッテリー 7250mAh Qiによる15Wまでのワイヤレス充電、Qiの逆給電機能に対応
カラバリブラック・ホワイト・グリーン・オレンジ

MatePad Proのスペックは上記の通り。今や希少種となってしまったハイスペックなAndroidタブレットです。大容量のバッテリーは40Wの急速充電に対応し、ワイヤレス充電、逆給電機能も搭載。他デバイスをMatePad Proからワイヤレス充電する場合は、最大7.5Wの出力になります。

また、スピーカーは4基搭載され、同社の3Dサラウンド技術「Histen 6.0」をサポートします。

M-Pencil

専用のスタイラスペン「M-Pencil」は別売りとなっていますが、上位モデルにはキーボードカバーと共に付属。

M-Pencil

4,096段階の筆圧検知が可能な「M-Pencil」は、マグネットによって本体側面に吸着し、その状態でMatePad Pro本体からワイヤレス充電が可能。

M-Pencilの充電時間と使用可能時間30秒間の充電1時間の充電(満充電)
連続使用可能時間約10分間約10時間

30秒間側面に吸着させておくだけで約10分間、1時間吸着させて満充電にすれば約10時間の連続駆動が可能です。

画面がオフの状態でも「M-Pencil」を持ち上げることで自動的にメモアプリが起動する、Galaxy Noteシリーズの画面オフメモに近い機能も搭載しています。

ペン先は2万m書いても摩耗せず遅延も20msに抑えられているなど、かなり力の入ったアクセサリです。

発売日・価格

MatePad Proは、11月25日に中国市場にて発売となりました。 価格はメモリ6GB+ストレージ128GBのWi-Fiモデルが3,299人民元(約52,000円)、LTEモデルが3,799人民元(約60,000円)、メモリ8GB+ストレージ256GBのWi-Fiモデルが3,999人民元(約62,000円)、LTEモデルが4,499人民元(約7万円)となっています。

 Wi-Fiモデルの価格LTEモデルの価格
6GB / 128GB3,299人民元(約52,000円)3,799人民元(約60,000円)
8GB / 256GB3,999人民元(約62,000円)4,499人民元(約7万円)

なお日本市場に投入されるかどうかは今のところ不明。 中国市場にのみ投入されている現状ではAndroid 10を搭載しているもののGoogleサービスの利用は不可で、Google Playストア等もインストールされていない状態も大きな問題にはならないでしょう。

貴重な存在となってしまったハイエンドAndroidタブレットだけに日本市場への投入にも期待したいところですが、 そのためには Googleサービスが利用可能にならないことにはどうにもなりません。続報を待ちましょう。

(source HUAWEI)

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